金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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本日(9/3)のご参集に対する御礼 その2

 このことは先月24日に富山市で開かれた「国民大集会in富山」でも1200人の一般市民が来場し会場外のテレビにまで立ち見が溢れたことからも良く分かります。
 今回の我々の主張は家族会・救う会の主張とは距離がありますが、どちらが拉致問題の解決に効果的であるかは現実が証明してくれると思うので、今後もこういう主張の下に政党や政治家に対し抗議活動を継続していく所存です。
【要求書は以下のとおり】
要 求 書
                                平成20年9月3日
 在日本朝鮮人総聯合会
  中央本部議長 徐萬述 殿
  責任副議長  許宗萬 殿

                  日本の自存自衛を取り戻す会 金子 吉晴

                  日本を護る市民の会     黒田 大輔

 6月の日朝協議を受けて8月11、12日瀋陽で行われた日朝実務者協議において貴国は、米国のテロ支援国家指定解除と我が国の制裁一部解除を条件に、「拉致被害者に関する全面的な調査」を開始することを約束したが、過去の経緯を考えれば、貴国による調査は全く信用できず、何らの期待もしていない。
 その理由は、第一に、これまで四回(1998、2000、2002、2004年)調査を約束した貴国は、過去全てにおいて調査結果を捏造しており、今回もその可能性が高いこと、第二に、誘拐犯が誘拐した内容と結果を調査するのは、所詮、嘘と時間稼ぎの茶番でしかないこと、第三に、例えどのような調査結果であろうと我々は独裁者の言い分など聞く耳を持たないこと、という上記三点に集約される。
 その理由は、第一に、これまで四回(1998、2000、2002、2004年)調査を約束した貴国は、過去全てにおいて調査結果を捏造しており、今回もその可能性が高いこと、第二に、誘拐犯が誘拐した内容と結果を調査するのは、所詮、嘘と時間稼ぎの茶番でしかないこと、第三に、例えどのような調査結果であろうと我々は独裁者の言い分など聞く耳を持たないこと、という上記三点に集約される。
 また、日本人拉致は、北朝鮮という国家による犯罪行為である。犯罪の行為者が一般の個人であっても、強制力を以て被害者の救出と犯人の逮捕を行うことは、国家の当然の義務であるが、この理屈は、たとえ犯人が国家であろうと何ら変わるものではなく、単に強制力の内容と程度が上昇するだけである。その意味では、犯罪国家の北朝鮮と交渉するという日本政府の姿勢そのものが、本来ならあり得べからざるものである。
 以上のことに鑑がみて、我々は貴国に対し次の四点を要求する。
一、拉致被害者全員を即時かつ完全に解放すること。
一、拉致の全貌調査のため、大規模拉致査察団の入国及びその自由な活動を認めること。
一、これまで重ねてきた数々の凶行について日本国民へ真摯に謝罪し、十分な賠償と補償をすること。
一、拉致の首謀者及び実行犯を直ちに我が国に引き渡すこと。
 もし、以上の四点が速やかに受け入れられなければ、我々は今後、軍事力の行使を含むあらゆる選択肢を採用するよう日本政府及び国民へ強力に働きかけることを念のため申し添える。
                                以 上
  1. 2008/09/05(金) 07:57:47|
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