金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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「【単刀直言】平沼赳夫・たちあがれ日本代表」 平沼代表は石原前都知事に対する説得に全力を費やすべき!!

 11月8日の産経新聞は,”【単刀直言】平沼赳夫・たちあがれ日本代表 「独裁は敵作る 橋下氏も…」
 「民主党政権が続いたら日本は沈没しちゃう。新しい政治の流れをつくろう」
 石原さんを代表とする新党がいよいよ結成できることになり、待ち続けてよかったなあという思いだ。
 石原さんは、日本維新の会やみんなの党と「日本維新大連合」とも言っているが、まずは新党をしっかり作ろうという考えに傾いてきた。
 新党で、たちあがれのカラーを残していきたい。7月に発表した「政策宣言」には、国力倍増や自立できる地方自治のほか、自主憲法の制定や伝統文化をしっかり守ることも入れた。
 最近読んだ本には、独裁的にやる人は必ず敵を作るとあった。橋下氏の手法も役所で労働組合と戦い、ネットなどでメディアと戦い…。倦んだ大衆は喝采を送るが、「維新八策」をみると国家観がないんだなあ。日本民族として、天皇陛下をどのように考えているのか聞いてみたい。
 月内に維新との協議が決着することはないだろう。しかし、協議は「神(かみ)議(はか)り」だと思う。
 参院で統一会派を作っている自民党と組む選択肢もあるが、それは衆院選後の話だ。安倍晋三総裁には、「衆院でも統一会派を組んでもいいよ」とは伝えている。
”と報道した(リンクはこちら)。

 少しずつ「平沼赳夫・たちあがれ日本代表」も石原慎太郎前都知事にお任せの姿勢から軌道修正を図っているようである。
 主語はまだ「平沼赳夫・たちあがれ日本代表」だろうと思うが、「まずは新党をしっかり作ろうという考え」に当方も賛成である。
 日本政治に必要な第3極とは、自民党のような形ばかりの半保守政党ではなく、実質を持った明確な保守政党である。その意味で「日本維新の会やみんなの党」は存在自体が無意味である。その無意味な存在と数合わせて連携しようというのだから、「日本維新大連合」は百害あって一利なしである。
 「橋下氏」は「日本民族として」とあるが、その点に疑惑が向けられているのだから、「たちあがれ日本」はもっと警戒心を持って「日本維新の会」と向き合うべきである。
 「月内に維新との協議が決着することはないだろう」とあるが、そんなに悠長にやっていていいのだろうか。年内解散の噂がしきりだから、「日本維新大連合」の構想は精々、今月半ばで打ち切りにすべきだろう。
 「参院で統一会派を作っている自民党と組む選択肢もあるが、それは衆院選後の話だ」とあるが、毛色の違う「日本維新の会やみんなの党」とはより一層そういう姿勢が必要ではないか。
 ただ相変わらずこういう報道がある。

 11月8日の産経新聞は,”石原氏、みんな・渡辺氏と会談
 石原慎太郎前東京都知事とみんなの党の渡辺喜美代表が8日夕、国会内で会談した。来週に新党を立ち上げる石原氏は渡辺氏に対し、次期衆院選前の第三極の合併を視野に入れた「日本維新大連合」を提唱、日本維新の会を含めた3党の結集を呼びかけた。
 石原氏は会談で「強いしたたかな日本をつくろう」と語り、渡辺氏も「大変結構だ」と応じた。
 石原氏は渡辺氏との会談後、維新の松野頼久国会議員団代表とも会談。石原氏は「『脱』霞が関、中央集権打破だけでも一致すればいい。大同団結、日本維新大連合だ」と力説、松野氏も同意した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「『脱』霞が関、中央集権打破」が現在の我が国の国家的課題だろうか。「石原慎太郎前東京都知事」は知事在職期間が長過ぎて、そちらの視点からしか日本を眺められないようである。
 「平沼赳夫・たちあがれ日本代表」は日本を客観的に眺められていない「石原慎太郎前東京都知事」に対する説得に全力を費やすべきである。
  1. 2012/11/09(金) 08:40:28|
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