金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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「【主張】太陽の党 閉塞状況打破の先導役に」 外国人工作員のマスコミからの追放などエグい政策案を提示してもらいたい!!

 11月13日の産経新聞は,”新党「太陽の党」 綱領要旨
 一、わが国の独立と平和、国民の生命と財産を守るため自主憲法を制定
 一、国際社会の平和と安定に向けて主導的役割を果たせるようわが国の発言力と防衛力を倍増
 一、デフレの克服と成長力の強化を図り、豊かさを実感できる経済社会を実現
”と報道した(リンクはこちら)。

 「綱領」だから余り具体性がないのはやむを得ないか。
 また記者会見の内容については次のとおり報道があった。

 11月13日の時事ドットコムは,”太陽の党の記者会見要旨
 新党「太陽の党」の石原慎太郎、平沼赳夫両共同代表が13日に行った結党記者会見の要旨は次の通り。
 -中国へのスタンスは。
 石原氏 中国の覇権主義には反対だ。日本を絶対に第2のチベットにしたくない。日本の外務省は腰抜けだ。お互いに毅然として冷静にやるのが本当の日中関係だ。
 -尖閣諸島問題をどう扱うか。
 石原氏 最低、灯台はつくる。船だまりを造ったらどうかと言っている。日本政府はなぜ(尖閣諸島の問題を)国際司法裁判所に提訴しないのか。問題を解決するために裁判にかけたらいい。
 -衆院選に何人擁立するか。
 平沼氏 11の(衆院比例代表)ブロックに必ず1人は立てる。数十人の単位で立候補してもらいたい。
”と報道した(リンクはこちら)。

 我が国が実効支配しているのに,「(尖閣諸島の問題を)国際司法裁判所に提訴」は意味がないだろう。
 これらに対して産経新聞は次のとおり評価している。

 11月14日の産経新聞は,”【主張】太陽の党 閉塞状況打破の先導役に
 石原慎太郎前東京都知事とたちあがれ日本の平沼赳夫代表の2人を共同代表とする新党が結成された。党名は「太陽の党」で、「自主憲法制定」など11項目を綱領にうたっている。
 日本維新の会(代表・橋下徹大阪市長)などと連携した第三極が、政治の閉塞状況を破る原動力となることを期待したい。
 第三極を目指す維新の会、みんなの党(渡辺喜美代表)に加え、安倍晋三総裁の率いる自民党も「国防軍」を明記した憲法改正草案を示している。憲法を次期衆院選での争点にすべきだ。
 太陽の党はまた、東日本大震災への対応の反省を踏まえた「危機管理体制の立て直し」「強い統治能力の回復」、資源争奪戦の激化や国際テロの横行に備えた「わが国の発言力と防衛力の倍増」などの大胆な提言を行っている。
 第三極には、衆院選後の保守勢力の結集を含めた政界再編の先導役も期待される。
”と報道した(リンクはこちら)。

 かなり評価が甘過ぎる。
 「日本維新の会(代表・橋下徹大阪市長)などと連携した第三極が、政治の閉塞状況を破る原動力となることを期待したい」あるいは「第三極には、衆院選後の保守勢力の結集を含めた政界再編の先導役も期待される」とあるが,「第三極」が自由・民主の中間に位置する現状では,「安倍晋三総裁の率いる自民党」の足を引っ張るだけにしかならないのではないか。
 例えば「憲法改正」はいいとしても,現行憲法の下でもやれることは色々あるのにそれをやれない戦後政治の宿唖を取り除くことから考えるべきである。
 また「防衛力の倍増」にしても,いきなり「防衛力」の行使ではなく,その前に経済的手段を採用すべきであるのに,それについて各政党とも全く議論がないのはなぜなのか。
 もっと戦後社会の実相に迫ったエグい政策案(例えば「河野談話」や「村山談話」の白紙撤回,特別永住者制度の見直し,外国人工作員のマスコミからの追放など)を提示してもらいたい。
  1. 2012/11/14(水) 08:27:46|
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