金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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活動報告 11月22日維新政党・新風主催「韓国に日韓基本条約の遵守を求める街頭行動」参加

 本日は維新政党・新風主催により午後1時から南朝鮮大使館前で行われた「韓国に日韓基本条約の遵守を求める街頭行動 」に参加しました。
 本日は鈴木信行代表の挨拶と抗議文の投函だけで30分弱で活動が終了しました。当方としては昨日南朝鮮大使館前で地声でかなり叫んだので十分でした。
 活動終了後は明日に備えてすぐに帰路に着きました。

 さて11月21日の産経新聞は,”【衆院選】自民党公約要旨
 自民党の政権公約「日本を、取り戻す。」の要旨は次の通り。
【経済を、取り戻す(経済再生)】
・デフレ・円高からの脱却を最優先に、名目3%以上の経済成長を達成する
・明確な物価目標(2%)を設定し、日銀法改正も視野に、政府・日銀の連携強化の仕組みを作り、大胆な金融緩和を実施する
・新政権発足後、速やかに「第1弾緊急経済対策」を断行し、本格的大型補正予算と新年度予算とを合わせ、切れ目のない経済対策を実行する
【外交を、取り戻す(外交再生)】
・集団的自衛権の行使を可能とし、「国家安全保障基本法」を制定する
・自衛隊の人員、装備、予算を拡充し、憲法改正により自衛隊を国防軍と位置づける
・「対話と圧力」の方針を貫き、拉致問題の完全解決と核・ミサイル問題の早期解決に全力を傾注する
【安心を、取り戻す(暮らしの再生)】
・生活保護法を抜本改正して不公正なバラマキを阻止する
”と報道した(リンクはこちら)。

 「河野談話」の見直しが入っているか注目していたのだが、やはり入っていない。なぜ入れないのか。おそらく南朝鮮の反発が気がかりだったのだろう。
 これにより選挙後の初議会において野党から「河野談話」の継承について問われるだろう。そのときに「検討中」と答えるのか。そんなことをした日には絶対に見直しは不可と覚悟すべきである。
 まず「日本を、取り戻す」とあるが一体日本の何を取り戻すのか。「経済」、「外交」及び「安心」の前に「名誉」ではないのか。
 また順番も気に入らない。なぜ「外交」の前に「経済」があるのか。ゼニカネの前に国の生存を考える方が先だろう。
 「経済」についても言いたいことは沢山あるが、これは別稿に譲る。
 「外交」については「集団的自衛権の行使を可能とし」とあるが、これもおかしい。
 「集団的自衛権の行使」の前になぜ「個別的自衛権の行使」を考えないのか。自らの運命を自らの犠牲で開拓しない者を一体誰が助けてくれるだろうか。
 「安心」については「生活保護」を取り上げるのはいいが、問題は「不公正なバラマキ」ではなく外国人の生活保護だろう。
 なぜこれを正面から廃止すると宣言しないのか。腰が引けているとしか言えない。

 残念ながら今回の「自民党公約」は余り評価するところはない。
 一部の安倍信者は評価するのだろうが、そのような態度は日本の将来をむしろ危うくするだけである。
  1. 2012/11/22(木) 21:47:44|
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