金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「政治の混乱に終止符打つのは参院選だ」自民・安倍氏が強調" 「旧太陽の党」は連立の受け皿作りをすべき!!

 12月25日の産経新聞は,”「政治の混乱に終止符打つのは参院選だ」自民・安倍氏が強調
 自民党は25日夕、新政権発足に向け、高村正彦副総裁や石破茂幹事長を留任させるなど党役員人事を正式に決定し、発表する。
 安倍氏は同日午前、都内の私邸から党本部に入り、選対本部会議に出席。「衆院選で自民党は重たい責任を背負った。参院選で勝たなければ大きな結果は出せない。政治の混乱に完全に終止符を打つのは参院選だ」と述べ、来年夏の参院選に勝ち、衆参のねじれを解消することが安定した政権運営に不可欠との考えを強調した。
 公明党との連立合意文書では、大型補正予算の編成や安倍氏の持論である物価目標(インフレターゲット)2%の設定を挙げ、「大胆な金融緩和でデフレ脱却を図る」と明記。このほか、憲法審査会の審議促進や教育再生、衆院選挙制度改革などが盛り込まれている。
”と報道した(リンクはこちら)。

 我が国の国益がかかる大事な局面である割には,「自民・安倍氏」は体感温度が低い。「参院選」まで効果が定かではない経済対策一本で行けるほど我が国の現状は甘くはないと思う。
 また「衆参のねじれ」があるから「大きな結果」を出すような「政権運営」ができないと考えているとしたら,それは単に言い訳にしか過ぎないだろう。
 日本国憲法59条2項は「2 衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の三分の二以上の多数で再び可決したときは、法律となる。」と定めている。
 自公で320議席を超えるから,現在でもほとんどの「法律案」は「再び可決」することができるはずである。
 またたとえ公明党の協力が得られなくても,現状で「自民党」は294議席あるのだから,「三分の二」までは26議席足りないだけである。
 「日本維新の会」から「旧太陽の党」が分裂してそれを埋めることは不可能ではない。
 21日のエントリーで書いたように,「もちろん「旧太陽の党」プロパーの議員は少ないが,54人の中には与党になれるならくっついてくる議員も少なからずいるはずである」。現状では「「旧太陽の党」プロパーの議員」は13人あるいは14人と言われているようであるが,26人は不可能な数字ではない。
 「竹島の日」式典開催問題や靖国神社参拝問題ではそこまでのエスカレートはしようがないが,河野談話白紙撤回問題や尖閣諸島侵略問題では国論を二分しそこまでやる価値がある。
 「旧太陽の党」としても連立の受け皿作りのため迅速な行動をしてもらいたいと思う。
  1. 2012/12/26(水) 00:55:31|
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