金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"電通が早期退職者100人募集" 韓流ゴリ押し工作資金がそれだけ尽きてきたのか?

 1月7日の産経新聞は,”電通が早期退職者100人募集 
 電通は7日、勤続10年以上で40-59歳の社員を対象に早期退職優遇制度を実施すると発表した。同社が早期退職を募集するのは6度目で、2007年以来6年ぶり。社員が希望するキャリアプランの実現や新分野への転身を支援するのが目的という。
 募集人数は100人。7日から31日まで募り、退職日は3月31日。対象者には通常の退職金に加算退職金を上乗せして支給するほか、再就職支援サービスを提供する。加算退職金は13年3月期決算に特別損失として計上する予定。
”と報道した(リンクはこちら)。

 非常に喜ばしい報道である。「電通」と言えば韓流ゴリ押しの司令本部だからである。
 「社員が希望するキャリアプランの実現や新分野への転身を支援するのが目的」とあるが,要は経営状況が悪化しているということだろう。韓流ゴリ押し工作資金がそれだけ尽きてきたということだろうか。
 「電通」が韓流ゴリ押しの司令本部だという確たる証拠はなかなかないが,状況証拠は色々ある。
 第1は,電通グループの前会長の故成田豊は彼自身が自分は京城つまり現在のソウル生まれであることを明らかにしている。おそらく在日南北朝鮮人に対しては相当なシンパシーを感じ,社内でも取り立てていたのではないか。
 ただし戦前のことだから朝鮮人子弟というより半島在住の日本人子弟の方が可能性は高い。
 第2に,南朝鮮政府は2009年3月24日,同氏に外国人に授与する最高位の勲章である「修交勲章光化章」を贈った。同氏は日韓共催の平成14年(2002年)のサッカー・ワールドカップのほか、平成17年(2005年)からソウルで毎年開かれている「日韓交流おまつり」などの事業にかかわったことが高く評価されたそうである。

 しかし以上とは逆に「電通」自体としては徐々に南朝鮮との関係を隠すようになっている。
 このことを「電通」の「アニュアルレポート」でその変遷を見てみる(リンクはこちら)。
 「アニュアルレポート2002」では、「インドネシア、タイおよび韓国では、当社グループ会社あるいは合弁会社が、売上総利益でそれぞれ6位、7位、7位にランクされています。」とかなり明確に南朝鮮での営業成果を誇示している(リンクはこちら)。
 「アニュアルレポート2003」では、「当社グループは、すでに中国、台湾、韓国など東アジアにおいて確固たるポジションを確立しており」とボカシた表現になっている(リンクはこちら)。
 「アニュアルレポート2004」では、「韓国」については、何の記述もない(リンクはこちら)。
 これを見ると、徐々に記述を消滅させている。やはり2003年頃に電通としては、南朝鮮との関係を隠したいという気運が生じたものと思われる。
 では2003年とはどういう年か。韓流ブームの捏造の端緒と言える冬のソナタの放映が始まった年こそ平成15(2003)年である。
 したがって電通としては、NHKを使って韓流ブームの捏造を仕掛けるに当たり、自らと南朝鮮との関係を隠しておきたかったのではないだろうか。
  1. 2013/01/08(火) 04:16:12|
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