金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【櫻井よしこ 安倍首相に申す】再生の成否は中国対処" 我が国の保守勢力は女性の方が優れている!!

 1月10日の産経新聞は,”【櫻井よしこ 安倍首相に申す】再生の成否は中国対処
 安倍晋三政権が意欲漲るスタートを切った。政治の重要な役割のひとつは国民の士気向上であり、世の中に前向きの雰囲気が生まれてきた点で安倍首相の第一歩は確かな成功をおさめている。
 が、経済成長を日本復活の大前提としながらも、そこにとどまることを許さない重要課題が待ち受けている。それらは外交、安全保障問題であり、どれも老練かつ周到な戦略を必要とする。戦後体制からの脱却を目指す首相は経済成長に終始した池田勇人であってはならず、政治の役割は独立の気魄に支えられた国家再生にありとした祖父岸信介を目指してほしい。
 日本の再生なるか否かは、中国の脅威にどう対処するかで決まるといっても過言ではない。
 安倍首相はこの地域空域の防衛力強化に1200億円上積みし、11年ぶりに防衛予算を増やし、自衛隊の積極的活用を指示した。中国側がADIZに侵入する場合、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し、曳光弾で警告射撃を行うことなどを含む交戦規定(ROE)の作成も念頭に置いた。一連の指示こそ、極めて理に適うものだ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 保守勢力の中には強く「櫻井よしこ」さんを批判する人もいるが、当方は基本的に支持している。
 上記の文章でも「が、経済成長を日本復活の大前提としながらも、そこにとどまることを許さない重要課題が待ち受けている」の部分はまさに我が意を得たりである。
 ただし、「安倍晋三政権が意欲漲るスタートを切った」という部分は「安倍首相」に対する口振りが少し甘過ぎるのではないか。
 「11年ぶりに防衛予算を増やし」はいいとしても、「曳光弾で警告射撃を行うこと」はとても「交戦規定(ROE)の作成」とは言えないものである。
 1月末開会の通常国会後にはもう少し歯に衣着せぬ評価をして頂きたいと思う次第である。
 次ぎも女性である。

 1月10日の産経新聞は,”【40×40】“ヤクザ国家”中国から足を洗え 河添恵子
 昨年はロシア、フランス、アメリカ、中国、韓国など大国や隣国が新体制への転換期・移行期となったが、日本も年内滑り込みでその仲間入り、「危機突破内閣」が始動している。安倍内閣を応援する一人ではあるが、対中政策に関する発言、「日中の互恵関係を発展させていく意志に変わりない」はどうしても気になる。これは総理の本懐なのか、それとも自公の媚中派やら経団連、現状を考慮してのリップサービスなのか?
 安倍晋三首相の発言「世界を俯瞰しながら日中関係を考えることが大切」と、麻生太郎副総理・財務相の最初の外遊先がミャンマーだったことは“脱中国”政策の第一歩かなと期待しているが、日本の経済再生・信頼回復と並行して、世界の秩序を乱すだけの“ヤクザ国家”から足を洗い、話し合えば分かる“常識国家”との関係強化へと、ぜひとも舵を切ってほしい。(ノンフィクション作家)
”と報道した(リンクはこちら)。

 この「ノンフィクション作家」の「河添恵子」さんの著書は読んだことはないが、過去に目にした何冊かの本の題名だけで支持できると分かる。
 上記の文章でも「対中政策に関する発言、「日中の互恵関係を発展させていく意志に変わりない」はどうしても気になる」の部分はこれもまさに我が意を得たりである。

 このご両人以外にも故上坂冬子さん、曽野綾子さんなど我が国の在野の保守勢力は女性の方が優れている。
 いやこれは在野だけでなく政界でも同じであると言っていい。高市早苗政調会長、稲田朋美大臣、西川京子議員、片山さつき議員など期待の声が聞こえてくるのは女性議員ばかりである。
 やはり女性の方が潔癖なので信念を貫くということか。
  1. 2013/01/10(木) 14:11:35|
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