金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"“竹島"“慰安婦"乗り越え密接に…米国務次官補" 慰安婦を捨て尖閣を取るという誤った選択はするな!!

 外務省のホームページに「日豪外相会談(結果概要)」という題名で13日の会談の結果が掲載されている(リンクはこちら)。
 やはり「慰安婦」や「中国」の言葉はなく当初の議題には上がらなかったようである。
 さて「慰安婦」問題については米政府から言及があった。

 1月15日のテレビ朝日は,”“竹島"“慰安婦"乗り越え密接に…米国務次官補
 アメリカのキャンベル国務次官補が、政権交代後の日本と来月に政権交代する韓国を訪問するにあたって、竹島問題などの懸案を乗り越えて関係改善を働きかける考えを示しました。
 キャンベル国務次官補:「アメリカ政府としては、軍事的な領域も含めたあらゆる分野で、日韓両国がより密接に協力を進めてほしいと考えている」
 キャンベル次官補には今回、ホワイトハウスのラッセルアジア上級部長や国防総省のリッパート次官補が同行します。
 一行は、竹島問題や従軍慰安婦問題など、「20世紀から残されたまま」の課題を乗り越えるよう促す考えを強調し、自衛隊と韓国軍による軍事情報の共有など日韓で協力を進めるべきとの認識を示しました。
 また、日本側とは尖閣諸島問題や日米首脳会談の日程についても話し合うとしています。
”と報道した(リンクはこちら)。

 黒幕とはいわないが,いよいよ最大の強敵が出てきた感じである。
 「竹島問題や従軍慰安婦問題など、「20世紀から残されたまま」の課題を乗り越えるよう促す」とあるが,それは南朝鮮政府にこそ言ってもらいたいものである。「課題を乗り越える」方法は一つしかなく,それは南朝鮮政府が不法占拠と嘘・捏造の主張を止めることだからである。
 またそのことで「尖閣諸島問題」における日米協力がうまくいかなくてもやむを得ない。米国の国力の衰退状況から勘案して現在でもそうであるが,将来は絶対に米国の協力を得られる可能性はないからである。
 しかし果たして「安倍晋三首相」はそのように米側に主張できるだろうか。
 おそらく「安倍晋三首相」は「竹島問題」はともかく,「従軍慰安婦問題」と「尖閣諸島問題」を天秤に掛け前者を捨て後者を取るのではないか。要するに「河野談話」の見直しは諦め尖閣問題での日米緊密化を図ろうということである。
 しかしそのことは我が国にとって全く誤った選択である。なぜなら島はいつでも取り返せるが,失った名誉は未来永劫取り戻せないからである。
 また国家の名誉が失われてしまえば,島を守り抜くこともいつかは不可能になるだろう。
 参議院選までは経済対策一本で行けばいいとする多くの安倍信者の人達は一体,どう考えているのだろうか。
  1. 2013/01/15(火) 17:32:03|
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