金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「竹島の日」式典に島尻政務官派遣へ" 春までには河野談話にケリを付けて参院選では明確な対応方針を示せ!!

 2月16日の産経新聞は,”「竹島の日」式典に島尻政務官派遣へ
 政府は、島根県が22日に松江市で開く「竹島の日」式典に、島尻安伊子内閣府政務官を派遣する方針を固めた。平成18年に始まった同式典への政務三役の出席は初めて。政府関係者が16日、明らかにした。
 島根県は今年の式典に安倍晋三首相、山本一太領土問題担当相ら6閣僚を招待したと発表していた。自民党は昨年の衆院選公約に政府主催の式典を開くと明記したが、政府は韓国の反発を恐れて政府主催の式典開催を決めていない。
”と報道した(リンクはこちら)。

 今さらこの「島尻安伊子内閣府政務官を派遣する方針」に意味があるのだろうか。というのはこういう報道があるからである。
 
 1月27日の産経新聞は,”自民・小泉進次郎氏が「竹島」式典出席へ
 島根県が2月22日に主催する「竹島の日」記念式典に、自民党が小泉進次郎青年局長(31)を参加させる方針であることが26日、分かった。45歳以下の党員で構成する青年局所属の国会議員とともに式典に出席する予定で、石破茂幹事長も了承済みだという。
 式典には、自民党から細田博之幹事長代行(衆院島根1区選出)が参加を予定している。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「内閣府政務官」と「自民党青年局長」という立場の違いはあれ,どう考えても「島尻安伊子」氏より「小泉進次郎」氏の方が格は上だから,今さら新たに「派遣」することには意味がないだろう。
 それよりもむしろこちらの方が意味がある。

 2月8日の産経新聞は,”「竹島の日」制定を検討 政府答弁書
 政府は8日午前の閣議で、島根県・竹島に関し、平成17年に同県が独自に制定した「竹島の日」を、政府として制定することも検討していくとする答弁書を決定した。
 2月22日を「竹島の日」とする取り組みに関して「平和的解決を図る上で、『竹島の日』にかかわる方策などを含め不断に検討していく」とした。
 新党大地の石川知裕衆院議員の質問主意書に答えた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「政府主催の式典」を開催するためには「「竹島の日」を、政府として制定すること」は必須の要件であるから,「検討」どころか一も二もなくやらなければならないことである。
 「竹島」については,「「竹島の日」を祝う式典の開催」(リンクはこちらの38頁)以外にはまだ「自民党」に明確な方針はない。
 優先順位から言えば,「竹島」より「河野談話」だから「竹島」については当面はとやかく言わないが,春までには「河野談話」にケリを付けて,参院選の公約では明確な対応方針を示してもらいたいと思う。
  1. 2013/02/16(土) 22:52:22|
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