金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【主張】NHK給与削減 改革の本気度が試される" 国会で在日との関係が追及されたのは1回きりとは情けない!!

 2月18日の産経新聞は,”【主張】NHK給与削減 改革の本気度が試される
 NHKが民間の4倍ともされる職員給与の是正に向け、基本賃金を今後5年間で10%削減することを柱とする改革案を打ち出した。労使交渉を経て、早ければ今夏の賞与分から実施する。
 昨年10月、NHKは受信料を月額で最大120円値下げしたものの、職員数は1万人レベルで、ここ数年はほとんど変わっていない。
 NHKの給与体系は、年功序列的で横並びの色彩が濃い。支給額も全国一律が基本で、平均年収は平成23年度決算時で1185万円と在京の民放局並みだ。
 昨年3月22日の衆議院総務委員会では、同時期の一般の被雇用者報酬が約440万円であるのに対し、厚生費などを入れた人件費は1780万円にもなると指摘された。
 改革案では、管理職の登用には試験制度を新設するなど能力主義を導入するという。なにを今更の感が否めない。
 このほか、不明朗と指摘される一部手当も来年度から廃止する。その1つ「クリエイティブ手当」は「自己啓発や自己研鑽」を促すとして一般職に無条件で支給されてきた。年間の支給総額は約4億円という。ばらまき手当と言うほかない。
”と報道した(リンクはこちら)。

 NHKの問題は,「民間の4倍ともされる職員給与」もあるが,それよりも重症であるのはもちろん在日南北朝鮮人との関係である。
 しかし残念ながら実質的に国営放送局であるにもかかわらず,このことは全くと言っていいほど,国会では追及されてこなかった。
 当方の知る限り,唯一次の発言だけである。それは平成24年3月29日の参議院総務委員会における片山さつき参議院議員の発言である(リンクはこちら)。

○片山さつき君 それから、この委員会でも私、何回か取り上げておりますが、誤報も多いんですね。去年の六月、KBSのニュース、当時、毎日のように報道されておりました東日本大震災の仮設住宅、五万二千軒建つよというところを七万軒から八万軒を韓国に大量発注というニュースをKBSが報じた、それをNHKがそのまま流してしまった。これは総務大臣にお願いして、前の総務大臣に訂正させますといって訂正の放送を流していただきましたが、何とこのKBSは、日本のオフィスはどこにあるか、渋谷区神南、NHKの中にあるんですよ。まあそれが影響しているかどうか知りませんけれども。
 ほかにも、昨年十一月の「お元気ですか日本列島」で、日本の若い人たちの間で携帯電話の絵文字にハングルを入れて交換するのが非常にはやっているという決め打ち報道をしてこれも大変な問題になって、木田理事に来ていただいて、本当にはやっているかどうかアンケートを取ったんですかと言ったら、いや、取っていません、たまたま路上で聞いてみてそういう人が多かったと。先ほど何人かの先生とお話ししたんですけど、いや、うちの秘書も若い連中も別にそんなこと特にやっているって聞いたことないよという方が大半だったんですけどね。
 その辺も含めて、つい昨日、九時のニュースでこういう問題があったんですよ。在日の韓国籍の方々が、韓国の大統領の投票権、これを投票しに行く方が非常に少ないし、それはそれで、まあ国籍を韓国と選ばれていらっしゃる以上は御自分で行かれるべきだと思いますが、それと結び付けて、投票権というのですか、参政権というのはもう本当に重要な権利だというようなことを言って、まるでこの方々については外国人参政権を認めるべきだと言わぬばかりの報道をしていて、これも自民党には大変たくさんの反響が来ました。

○参考人(松本正之君) 外国の放送局がオフィスをNHKの中に持っているというのは、NHKも外国の放送局の中に持っているとか、そういうような感じの中でそういうケースがある場合がございます。
 それから、先ほど申し上げましたように、お話がありましたが、今度の経営計画の基本は、公共放送の原点に立ち返ると、こういうことを柱にいたしております。その中には、当然、公共放送としてそういういわゆる公平公正、正確、迅速、あるいは意見の対立するものは多くの意見をきちっとバランスを取るとか、そういうようなことが放送法の中に書いてありますけれども、その放送法にのっとってきちっとやっていくということが重要だというふうに思っております。

○片山さつき君 そこの問題の中で、竹島を今不法占拠している韓国で、独島という名前を付けているわけですね。その独島の歌という歌を歌ったり、あるいは独島のキャンペーンに、CM等でもう完全に大きなキャンペーンとして参加しているタレントをNHKの紅白歌合戦に出すか出さないかについて、先日、理事に来ていただいてその評価基準を伺ったところ、そういう歌を録音してCDで売っているとか、あるいは公開のコンサートで歌っているならば考えるというふうにおっしゃったんですね。この評価基準は非常に大きくて、現実には、あるグループがそういう歌を歌っていることがユーチューブ等で非常に多く流されていて、大変な批判が来たので私は伺ったんですが、それがコンサート、公共放送をされているコンサートなり、たくさんお金を取って何万人も来ているコンサートであったら、それはおかしいと。ただ、そうなかなか、それだけであったら、それだけではチェックできないというようなお話であったんですが。
 また、最近もある苦情が参りましたのは、NHKのミュージック・ジャパンという番組、過去一年間の出演者を見ておりますと、出演者の中の出演者占有率が、ミュージック・ジャパンにもかかわらず三六%が韓国のタレントさんです。これはミュージック・コリアにした方がいいのかもしれませんが、それだったら何でNHKの公共放送でやるのか。KBSでやればいい話で、非常におかしいなと思うわけですが、その辺りも含めてどういう基準でやっていらっしゃるのか、端的に短くお答えください。会長、お願いします。

○参考人(松本正之君) 先ほどの紅白歌合戦の場合は、今年の活躍とか世論の支持あるいは番組の企画、演出、昨年の場合は特に東北の支援というようなのがありましたが、そういうようなことを条件に選考に当たっております。その他の番組への出演については、番組の企画意図とか視聴者の皆さんの支持とかそういうようなものを勘案しております。
 個別の案件についてはその都度判断しておりますが、いずれにしましてもきちっとした形でやっていく必要があるというふうに考えております。

○片山さつき君 今きちっとした形でとおっしゃっていただいたので、もうそこは是非。
 というのは、そのミュージック・ジャパンへの出演予定がされているある韓国のタレントさん、大麻所有保持で逮捕歴があるということがございます。日本のタレントだったらこういう方を出すことはあり得ないと思いますので、きっちり見ていただきたいと思います。
 今、低視聴率にあえいでいらっしゃるNHKの清盛でございますが、皇室の登場人物が多いわけですね。法王、上皇、天皇。王家という呼び名を使っていることについて大変な批判が出ておりますが、これ、この呼び名を使っていらっしゃる歴史考証をやった方が東大史料編纂所の准教授の本郷さんという方で、それはこの方の学説なんでしょうが、一般的な学説ではありません。これは文科省や教科書委員会などにも聞きましたが、そうではありません。それを決め打ちで使っている。
 一九七二年の「新・平家物語」のときには、吉川英治原作ということもあってか、皇室は皇室のままでございまして、王家という我々にとって余り聞いたことのない呼称は使っておりませんが、なぜこういう呼称を使うということをNHKとして決定してしまったのかと。
 批判があって、このプロデューサーの磯さんという方が確かに一般的に認められた表現ではないということをおっしゃって、若干ホームページなんかも直しておられるのですが、そういう修正をされるんだったらなぜもう少し慎重に、また宮内庁にもお聞きになったのかと、これは皇室にとっては先祖の呼称ですから非常に重要なんで。
 我が国でも、この王家という呼称が平安時代に一般的だったという歴史教育のある程度のコンセンサスというのは全然ありません。そこはどう考えてこの国民的な番組についてこのような判断をされたんでしょうか。会長、お答えください。

○参考人(松本正之君) 大河ドラマは専門家による時代考証というのに基づいて制作をいたしております。この専門家によりますと、平安末期から鎌倉期にかけての中世史研究の歴史、学術的分野では、当時の政治の中心にいた法王、上皇を中心とする家というものを表現する上で王家という言葉が使われているということでありました。それに基づいて大河ドラマ「平清盛」でも対応しているということであります。

○片山さつき君 いずれにしても、皇室を王家と呼ぶという歴史的な一種の考え方については全く定説となっておりませんし定着もしておりませんし、なぜこのようなことをしたのか。そのことによって結果的に今大河ドラマの中では大変な低視聴率でございますし、撮影されている地元県の知事も画像が汚いというふうに言っておられるし、平家にしても当時の皇室にしても美化したドラマでないということが、先ほどの武内議員の御評価と違って、全く地元の観光振興にも資している部分が少ないのではないかと思うんですが、そういったことも総合的に踏まえて、このような影響力のある番組については、歴史考証を取るときにはそれが通説であるのか異端説であるのか、一般的に使われるものなのかどうかということをもう少し考えて慎重に判断していただきたいと思います。
 一般的には、皇帝の方が上位で王は下位、天皇は皇帝と同等であるから王とは絶対に呼ばないという、少なくとも明治以降の我々の考え方から見ると非常に違和感がございますので、その点を厳重に申し入れさせていただいて、私の質問を終わります。


 ちょっと突っ込み不足の感があり,ズバリ「NHKは在日南北朝鮮人に乗っ取られているのでは」と言ってほしかったところである。
 しかし時間の制約の中では致し方ない。それよりも問題にすべきはNHKと在日南北朝鮮人との関係について国会で追及されたのは,この1回きりでしかも女性議員であることである。これは極めて情けないことである。
 NHKの体質の問題性を追及している人達はもっとこの問題で自民党の責任を追及すべきである。
  1. 2013/02/18(月) 08:42:48|
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