金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

"社説 テロとミサイル攻撃―脱原発こそ最良の防御だ" いつでも「Attack is the best form of defense(攻撃は最良の防御)」!!

 3月8日の朝日新聞は,”社説 テロとミサイル攻撃―脱原発こそ最良の防御だ
 原発テロを想定した訓練を請け負う会社が米国にある。
 米原子力規制委員会(NRC)が最低3年に1回、原発で行う「フォース・オン・フォース」という訓練だ。
 2001年9月11日の同時多発テロ以来、米国では原発へのテロを警戒し、全電源喪失に備えた機材の追加と訓練の強化を104基の原発に義務付けた。
 今、それでもテロ対策として十分ではないという声がある。福島第一原発の事故が敵に弱点をさらけ出したからだ。
 2月、日本の原子力規制委員会の緊急事態対策監がNRCを訪ねた。7月に策定する原発の新安全基準の骨子を説明し、意見を求めるためだ。
 新基準の柱の一つがテロ対策だ。航空機激突で全電源が喪失する。その時に備え、原子炉を冷却するため電源設備を分散して配置する。100メートル以上離れた所に第2制御室も必要――。
 これらの過酷事故対策を、今までのように電力会社まかせにせず、法律で義務化する。
 日本は他国から核セキュリティー後進国とも指摘される現状を、まず認識する必要がある。
 他方で、民間警備員も武装する米国方式をそのまま導入するのは無理がある。では、どんな危機対応が最適なのか。
 「ミサイルで日本の原発を攻撃すれば、広島型原爆の320倍の爆発が起こる」。北朝鮮の朝鮮労働党幹部がこう講演したと、韓国のネットメディアが昨秋、報じた。
 どうすべきなのか。100%の迎撃率を望めないミサイル防衛に命運はあずけられない。テロ対策を無限に拡大するわけにもいかない。
 リスクを減らすには、やはり、原発をできるだけ早く減らしていくしかない。同時に、プールにある使用済み核燃料を空冷式の頑丈な容器に移し変えていくことも必要だ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 北朝鮮に対する警戒心を煽るような内容であり、朝日新聞としては墓穴を掘るものである。
 まず「日本は他国から核セキュリティー後進国とも指摘される現状を、まず認識する必要がある。」とあるが、「テロ対策」のためには、「これらの過酷事故対策を、今までのように電力会社まかせにせず、法律で義務化する。」ことよりも、「テロ」を起こしそうな団体の行動を法律で厳格に規制することがより効果的である。
 我が国で「テロ」を起こしそうな団体と言えば、それは「朝鮮総連」と「韓国民団」である。これらに破防法を適用するか、「スパイ防止法」(当方流の言い方では「工作活動防止法」)を制定して徹底的に組織の弱体化を図ることがまず必要である。
 次ぎに「リスクを減らすには、やはり、原発をできるだけ早く減らしていくしかない。」とあるが、いくら「原発」を減らしたところで火力発電所はともかく、水力発電所を「ミサイル」により攻撃されれば、かなりの死傷者が出る。発電所をすべて火力発電所にすることもエネルギー確保の点で現実的に不可能である。
 またもちろん発電所にとどまらず密集地の場合もかなりの死傷者が出ることは同じである。
 それなら「原発」そのものを「頑丈な容器に移し変えていくこと」の方がより現実的な選択である。
 あるいはそもそも反撃能力を向上させて攻撃自体の抑止効果を狙う方がより完全な対策になる。いつでも「Attack is the best form of defense(攻撃は最良の防御)」である。
  1. 2013/03/09(土) 08:44:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"傷害疑い中核派活動家逮捕 大飯再稼働で警備員にけが負わす" 在日による反原発運動の2例目か? | ホーム | "慰安婦問題で首相、「ブッシュに謝罪」報道を完全否定" モヤモヤとした状況を断ち切る方法は「河野談話」の白紙撤回しかない!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/1454-4849c823
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)