金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"“極右”安倍首相を評価し始めた韓国 有力紙も編集方針変更" 評価はいかに売国奴であるかの証左に過ぎない!!

 3月23日の産経新聞は,”【朝鮮半島ウオッチ】“極右”安倍首相を評価し始めた韓国 有力紙も編集方針変更
 安倍晋三首相が韓国の有力メディア「月刊朝鮮」(4月号)に、日韓関係はじめ歴史問題や憲法改正などについて語った。
 インタビュアーは韓国の保守陣営を代表するジャーナリストの趙甲済氏。趙氏は8年前、自民党幹事長代理時代も取材している旧知の人物だ。
 韓国側の関心は安倍氏の国家観、歴史観、対韓国観だ。趙氏はまず、日韓の未来に関する考えを聞き、安倍氏はこれに「普遍的価値観を共有する最も重要な隣国」と答え、「普遍的価値には法の支配もある。例をあげるなら海は自由な海でなければならない」と領土問題での武器不使用に触れた。
 これに趙氏は「直接的表現で質問すれば、独島(竹島)問題解決に日本は武力を使わないということか?」と念を押し、安倍氏は「日本がそういう手段を取ることはありえないという点を明確に申し上げる」と述べた。そのうえで、国際司法裁判所(ICJ)単独提訴について安倍氏は「この問題を法により冷静に平和的に紛争を解決していくという考えに基づき、検討準備を進めている」と留保した。
 外交カードの機微まで安倍氏は明確に答えた。しかし、最も敏感な慰安婦問題に安倍氏は踏み込まなかった。
 「私は韓国人に筆舌に尽くしがたい苦しい過去を作ってしまったことなど、そうした方々の心を思うと心が痛む。しかし、同時に歴史認識に関して申し上げれば、政治問題化、外交問題化させてはいけないと考える。歴史問題は歴史家に任せるべきだと思う」。そのうえで2015年の戦後70周年に首相談話を出す考えを表明した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これは放置できない発言である。
 まず「普遍的価値観を共有する最も重要な隣国」とあるのは問題はあるが従来どおりの発言である。
 しかし「日本がそういう手段を取ることはありえないという点を明確に申し上げる」とあるのは明らかに国益を毀損する発言である。,
 「この問題を法により冷静に平和的に紛争を解決していくという考えに基づき、検討準備を進めている」とあるが,「国際司法裁判所(ICJ)」はもちろん「裁判所の当事国がこの裁判所に付託することに同意した事件」でなければ「管轄権」がない(リンクはこちら)。
 したがって南朝鮮が「付託」を拒否し続ければ我が国は「国際司法裁判所(ICJ)」に「提訴」しようがない。
 最終的には「武力」によってしか「問題解決」ができないのだから「そういう手段を取ることはありえない」と発言することは「竹島」奪還を放棄するようなものである。
 また「そうした方々の心を思うと心が痛む」とあるが,これはどう読んでも謝罪である。一体,「安倍晋三首相」は何に対して謝罪しているのか。
 「韓国人に筆舌に尽くしがたい苦しい過去を作ってしまったこと」とあるが,「慰安婦」になったことは何も我が国がしたことではなくて本人の選択によるものである。ましてや当時は世界のほとんどの国で売春は合法である。
 したがって我が国としてはあずかり知らぬことであって,「安倍晋三首相」は「心が痛む」必要は全くない。
 また「しかし、同時に歴史認識に関して申し上げれば、政治問題化、外交問題化させてはいけないと考える。歴史問題は歴史家に任せるべきだと思う」とあるが、一国の政治指導者が「そうした方々の心を思うと心が痛む」と表明すること自体、「政治問題化、外交問題化」していることの証明である。
 また「そのうえで2015年の戦後70周年に首相談話を出す考えを表明した。」とあるが、2年以上も先に出すと表明することは我が国の立場が決定的に悪くなるのを待っていると言わざるを得ない。
 
 早い話が敵国である南朝鮮に「評価し始め」られることは,「安倍晋三首相」がいかに売国奴であるかの証左に過ぎない。
  1. 2013/03/24(日) 21:26:58|
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