金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【在特会問題】「民団だからこそできる役割を」 編集委員 権清志" 臆病な戦後的日本人から今こそ脱皮を!!

 3月27日の統一日報は,”【在特会問題】「民団だからこそできる役割を」 編集委員 権清志
 「在日特権を許さない市民の会」こと「在特会」。7年前に結成されネット上で公称1万2000人の会員数を誇る「市民運動体」である。彼らのヘイトスピーチが常軌を逸してきている。
 3月14日に国会内で開催された抗議集会を機に日本大手の新聞社や各国放送局等に取り上げられ関心を呼んでいる。
 先の集会で有田芳生議員が「ドイツの戦闘的民主主義」を目指すことを宣言した。市井の日本の若者はカウンター行動として商店街を闊歩する嫌がらせを封鎖する「レイシストしばき隊」や沿道で反レイシズムをアピールする「プラカード隊」を組織化する。
 17日の新大久保、24日の大阪のデモでは在特会のデモ隊を凌駕する数の市民が集まり、彼らの差別的言辞を数度も打ち消す場面を現出した。まさに日本人自身が自らの問題として捉え行動した瞬間である。
 他方、一方の当事者である在日同胞も具体的な動きを取る。一人の在日同胞の呼びかけでデモの許可を司る公安委員会宛ての街頭、並びにネット署名運動が急速な広がりを見せている。
 民団も「街宣右翼やネット右翼などの口汚い罵りは放っておけばいい」(民団新聞2013年3月6日付社説)とした態度からの転換を求められている。
 昨年来のデモにより客足が落ち生活自体を脅かされている新規在住同胞にとっても民団との距離感をなくす好機だ。「不退転の決意で闘ってきた歴史」(同社説)を持つ民団だからこそ、そして「生活者団体」を標榜する民団だからこそ、今まさに具体的な行動が問われている。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「市井の日本の若者」あるいは「日本人自身」とあるが、あの連中が日本人なわけがないというツッコミはまあさておこう。
 それよりも表現が抽象的であるが、「戦闘的民主主義」あるいは「具体的な行動」などという「反撃宣言」があると一瞬ひるむ人達もかなりいると思う。17日の状況を見て今日は参加をためらう人達も沢山いるのではないか。
 しかしながらなぜ我が国は我が国固有の領土である竹島を奪還し、拉致被害者を救出できないのか。あるいはなぜ嘘八百の河野談話を白紙撤回できないのか。
 それは一言で言えば政治家が臆病者だから実効性のある政策を取れないからである。
 しかし我々は政治家批判だけしていれば現状を変えることができるのか。
 そうではないだろう。民主主義社会においては政治家は何もオールマイティではない。一般人より少し頭がいいか意思が強い人間がなっているだけである。つまり政治家が臆病者なのは、一般の日本人が臆病者であることの投影に過ぎない。
 したがって国民全体の底上げがなければ勇敢な政治家など生まれないのである。
では臆病者を勇者に変えるにはどうすればいいか。
 よく我々の仲間でも、「日本人は知らないから行動しないのだ、知れば必ず行動するから過激な行動は止めて周知に徹するべきだ」という人がいる。
 しかし当方はこの考え方には懐疑的である。なぜなら日本人が知っても行動できないのは拉致問題で立証済みだからである。
 したがって臆病者にいくら理屈を説いたところで勇敢な者に生まれ変わるわけではない。
 ではどうすればいいのか。
 臆病であるかどうかは本能であるから理屈ではない。本能を変えるには言い方は悪いがやはりそれを麻痺させるしかない。アベノミクスではないが、政治紛争バブルを引き起こすしかないのである。
 今は怖くてなかなか近寄れない人達も身近に小さな政治紛争が起きていればそのうちに慣れっこになり、その後は集団主義で自らも参加するだろう。
 そのためには「反撃宣言」は渡りに舟である。ここでひるんで、自らバブルの芽をつみ取ることは許されない。
 臆病な戦後的日本人から今こそ脱皮すべきである。
  1. 2013/03/31(日) 08:20:38|
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