金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【主張】日米と尖閣 悠長に構える余裕はない" 支那の反発を怖がって及び腰になっているからではないか?

 5月2日の産経新聞は,”【主張】日米と尖閣 悠長に構える余裕はない
 ヘーゲル米国防長官は小野寺五典防衛相との会談で、日米安全保障条約に基づき、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の防衛義務を果たすと明言した。
 長官は「緊張を高め誤算につながる行動や一方的、強制的で日本の施政権を損なう行動に反対だ」と述べた。「現状変更を試みるいかなる力の行為にも反対する」との認識で防衛相と一致した。
 米国が示した揺るぎない姿勢に対し、わが国として行動で応えるべきことは、数多くある。
 今回、双方は「日米防衛協力の指針」の見直しの進展で合意したが、この中には「米軍に対する日本の支援」が含まれている。
 小野寺氏によれば、指針の見直しには「数年かかる」という。数年といわず、一刻も早く実のある協力体制を整えなければならない。
”と報道した(リンクはこちら)。

・まず「長官は「緊張を高め誤算につながる行動や一方的、強制的で日本の施政権を損なう行動に反対だ」と述べた。「現状変更を試みるいかなる力の行為にも反対する」との認識で防衛相と一致した。」とあるが,何とも奥歯にものの挟まったような表現である。
 なぜこのような言い方ではなく,ストレートに「尖閣諸島に対する日本の領有権を侵害するいかなる行為」と言えないのだろうか。
・他方で「小野寺氏によれば、指針の見直しには「数年かかる」という。数年といわず、一刻も早く実のある協力体制を整えなければならない。」とあるが,確かにそのとおりである。
 なぜそのように時間がかかるのか。理由は日米間の協議に時間がかかるというより,支那の反発を怖がって及び腰になっているからではないか。
 日本政府としては支那に対しまずきちんとした姿勢を示すことから始めるべきである。

 5月1日の産経新聞は,”日中韓環境相会合に中国側閣僚不参加
 在日中国大使館の楊宇報道官は30日の記者会見で、5月5、6日に北九州市で開催予定の日中韓3カ国環境相会合に、周生賢環境保護相が参加しないことを明らかにした。同省の李幹傑次官が代理出席する。環境省によると、韓国側の参加者も決まっていない。
 昨年の環境相会合は北京で開かれ、日中韓の担当閣僚がそろって参加した。楊報道官は改めて国有化を非難した上で、「日本側がその他の関連の問題を適切に処理し、新しいトラブルを引き起こして中日関係をさらに悪化させることを避けるよう希望する」と述べ、安倍晋三政権の閣僚による靖国神社参拝も考慮した可能性を示唆した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 我が国固有の領土を不法占拠し,あるいは今まさに不法占拠しようとしている国々と「環境相会合」とはまた全く呑気な話である。このような愚かなことは直ちに止めるべきである。
  1. 2013/05/02(木) 08:26:48|
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