金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「米で日本の利益害する」 河野談話見直しで前駐日米大使" 嘘・捏造でユスリタカリをする南朝鮮にこそ言ってもらいたい!!

 5月4日の産経新聞は,”「米で日本の利益害する」 河野談話見直しで前駐日米大使
 シーファー前駐日米大使は3日、ワシントンで開かれた日米関係に関するシンポジウムで、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた「河野談話」の見直しは、「米国における日本の利益を大きく害することになる」と述べ、米国では同問題への厳しい見方が大半を占めると指摘した。
 シンポジウムは、日米交流を進める米シンクタンク、マンスフィールド財団が米連邦議会で開催。モンデール元駐日大使やミネタ元運輸長官らも出席した。
 シーファー氏は、安倍政権の閣僚による靖国神社参拝に関し、戦没者らに対し「敬意を表したいという感情は理解できる」と述べ、一定の理解を表明。一方で「従軍慰安婦問題は違う問題だ」と強調した。
 また、安倍晋三首相が行使容認を目指す集団的自衛権については「(憲法)解釈変更で行使可能で、日米の利益になる」として支持する考えを示した。
”と報道した(リンクはこちら)。

・「従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた「河野談話」の見直しは、「米国における日本の利益を大きく害することになる」と述べ、米国では同問題への厳しい見方が大半を占めると指摘した。」とあるが,この言い方からすると強制性の有無以前に「慰安婦」の存在自体を問題にしているように聞こえる。
 もしそうであるなら,この「シーファー前駐日米大使」は南朝鮮やベトナムにおける米軍の慰安所の事実を知らないのだろうか。
 このことについては「史実を世界に発信する会」の茂木弘道事務局長が次のように書いている(リンクはこちら)。

また慰安婦問題を持ち出している当の韓国でも、韓国政府は国連軍(実質は米軍)専用の慰安所を開設していた。別にそんなことは秘密でもなんでもなく、たとえば東亜日報1961年9月14日号にはこの慰安所のことが詳しく報じられている。
 ベトナムでも米軍では現地の売春婦を個々の兵士が利用したことは周知のことであるが、それだけではなかった。米軍は軍のキャンプ内で売春宿を営業させたのである。しかもこの売春宿の管理は旅団長の直接指揮下で行なわれていたことが、有名なスーザン・ブラウンミラーのベストセラー本『アゲインスト・アワ・ウィル: 男・女・強姦』(ランダムハウス出版グループ)にでてくる。

 軍の売春宿は師団長の決定により軍のキャンプ内に設置された。そしてその管理は旅団長の直接の指揮の下で行なわれた。明らかにベトナムにおける軍の売春宿は統合参謀本部長のウェストモーランド、サイゴンのアメリカ大使館、ペンタゴンの了解の下で置かれていたものである。(p.95)


 この「東亜日報1961年9月14日号」については,「正統史観年表」というブログに次のとおりある(リンクはこちら)。

東亜日報 1961年9月14日
 UN軍相対慰安婦13日から登録実施。ソウル市警では市社会局に「国連軍相手慰安婦性病管理士業界」計画によって三日から国連軍相手慰安婦の登録を官下一線署に伝達して実施。(ソウル市役所が国連軍を相手にする慰安婦の登録を実施する報道。)

 米軍による強姦事件が多発していたので、昔の日本と同じように登録慰安所を作ったと考えられる。


・「シーファー氏は、安倍政権の閣僚による靖国神社参拝に関し、戦没者らに対し「敬意を表したいという感情は理解できる」と述べ、一定の理解を表明。一方で「従軍慰安婦問題は違う問題だ」と強調した。」とあるが,「慰安婦問題」は慰安婦の強制性の事実の有無という「違う問題」であるからこそ,見直しされなければならないのである。

 アメリカとしてはできるだけ日韓間に波風を立ててほしくないというところが,そのことは嘘・捏造の主張で我が国にユスリタカリをしようとしている南朝鮮政府にこそ言ってもらいたいことである。
  1. 2013/05/05(日) 00:39:33|
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