金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"7月に韓国が破綻する噂は本当ですか?" 我が国の「精神的勝利法」こそまさに「ホルホル」の世界!!

 「為替王」のブログの5月5日のエントリーに次のような記事がある(リンクはこちら)。

7月に韓国が破綻する噂は本当ですか?
Q: 今年7月に韓国経済が破綻するとの噂を聞きました。本当ですか?
A: おそらく日韓通貨スワップ協定の期限が迫っていることが、そのような噂の原因になっていると思われます。

Q: もし、すべての日本からの支援枠を撤廃したら韓国は破綻しますか?
A: 現在、韓国経済はウォン高(円安)で輸出企業が苦戦していますが、支援を要する状況ではありません。ただ、これまでアジア危機やリーマン危機で韓国経済が危機に瀕した時に、日本による絶大な支援が韓国を救ってきたのは事実です。もしも日本の経済的保護がなくなれば、危機に対して非常に脆弱な体質になるということは言えるでしょう。


 これ自体は「もしも日本の経済的保護がなくなれば、危機に対して非常に脆弱な体質になるということは言えるでしょう。」と大変抑えたトーンであり,当方も何ら異論とするところではない。
 しかし問題はこれを巡って2ちゃんねるには沢山のスレッドが立ち,「破綻,破綻」の希望的観測の大合唱であることである。例えばその1つの例が,「【経済】7月に韓国が破綻する噂は本当ですか?★2[05/05]」である(リンクはこちら)。

 これも一昨日書いた「精神的勝利法」の事例である。要するに「それにもかかわらず今,「アベノミクス」によって円・ドルレートが80円弱から100円前後になったからといって,なぜ「やはり中国の輸出にも大きな影響が及ぶことになった」などと言えるだろうか。」の「中国」を「韓国」に変えるだけである。
 このことは「ウォン/円の為替レート」を見てみれば一目瞭然である(リンクはこちら)。
 「2013/03 0.0860」円/ウォンは1年前の「2012/03 0.0731」円/ウォンに比べれば確かにウォン高円安ではあるが,「2006 0.1218」円/ウォンや「2007 0.1267」円/ウォンに比べればまだ十分にウォン安円高である(表題と数値の単位が逆になっているので注意を要する)。

 この原因はもちろんリーマン・ショック以後の円高も影響しているが,それ以上に大きいのは,南朝鮮は李明博政権下において為替操作やり放題だったことである。
 現在は若干自粛しているようであるが,これはアメリカから釘を刺されているためであって,本当に苦しくなればそんなことは一切無視でしゃかりきにやるだろう。自己の利益のためならルールには無頓着の民族性なのだから当然である。
 この南朝鮮の為替操作に対しては高々「アベノミクス」では効果を帳消しにすることはできない。本来我が国がやるべきことは,支那に対してと同じように,為替操作を止めろと要求し,拒否されれば南朝鮮との経済関係から距離を置くようにすることであった。

 ネットの中ではよく南朝鮮人の思考を指して「ホルホル」という言葉を使うが,この我が国の「精神的勝利法」こそまさに「ホルホル」の世界である。
  1. 2013/05/07(火) 09:17:48|
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