金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"慰安婦制度「日本政府による強制的な軍の買春システム」NY州下院が決議" 拍車が掛かるではなく逆!!

 5月16日の産経新聞は,”【橋下氏慰安婦発言】反省?「国際感覚なかった」「認識甘かった」…でも持論撤回せず
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の司令官に風俗業者の活用を促し、批判を浴びている日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は16日、「国際感覚がなく、米軍とのコミュニケーションの取り方が失敗だった」と述べ、表現の仕方について反省の言葉を口にした。一方、法律で認められている風俗業者の活用については「(兵士の性的エネルギーを解消するための)方策の一例として出した」と述べ、トーンを弱めつつも持論は撤回しなかった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 今朝も「余計なお世話」と書いたが,「風俗業者の活用」は撤回するのが当然である。
 発言するならあくまで一般論として「米兵による性犯罪を防ぐ対策の必要性」を指摘する程度にとどめるべきであった。
 しかしこれによって「橋下徹大阪市長」には慰安婦問題で沈黙してほしくはない。

 5月16日の産経新聞は,”慰安婦制度「日本政府による強制的な軍の買春システム」NY州下院が決議 橋下発言の前に
 旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、ニューヨーク州議会下院は15日までに、慰安婦は「人道に対する罪」だと指摘する決議を採択した。州議会関係者が明らかにした。決議は、従軍慰安婦は必要だったとの橋下徹大阪市長の発言に先立つ7日に採択されていた。
 米国内では1月にニューヨーク州上院が同様の決議をしたほか、3月には東部ニュージャージー州下院が日本政府に対し「歴史的責任」を受け入れるよう求める決議を採択。橋下氏の発言を受け、拍車が掛かる可能性もある。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「橋下氏の発言を受け、拍車が掛かる可能性もある。」とあるが,これは逆である。我が国がなんら反論しないから,このような嘘八百の決議が通るのである。
 昨日紹介した「回答」には,「また,日本政府としては,この問題を政治問題,外交問題化させるべきではないと考えている。」とあったが,「政治問題,外交問題」を通り越して,すでに虚偽の事実の主張による名誉毀損という法律問題にさえなっていると言える。
 安倍政権は一体,いつまでこのような我が国に対する侮辱的状況を放置しておくのだろうか。
  1. 2013/05/16(木) 16:58:58|
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