金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"石原氏、戦争は「侵略じゃない」 朝日新聞に答える" すべては参院選後の分裂への布石か?

 5月18日の東京新聞は,”「韓国人売春婦、うようよ」 維新・西村議員が暴言 党除名へ
 日本維新の会の西村真悟衆院議員は十七日の党代議士会で、橋下徹共同代表の従軍慰安婦発言に関連し「韓国人の売春婦が日本にうようよいる」「大阪の繁華街で『おい韓国人、慰安婦やろ』と言ったらいい」と述べた。西村氏は直後に発言を撤回し、離党届を提出。党執行部は受理せず、除名する方針だ。
 西村氏は代議士会で橋下氏の発言について「(海外で)慰安婦がセックススレイブ(性的奴隷)と転換されているので、これが国際的に広がれば反日暴動、謀略が成功しかねない。反撃に転じた方がいい」と擁護した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 昨日引用した産経新聞では前者の「韓国人の売春婦が日本にうようよいる」しか報道していなかったので分からなかったが、真の「離党届」提出の理由は後者の「大阪の繁華街で『おい韓国人、慰安婦やろ』と言ったらいい」かもしれない。
 確かに品のない発言ではあるが、それはそれほど「韓国人の売春婦」が多いということの比喩に過ぎない。
 満足な反論もしないまま、あえて「離党届」提出まで決意しなければならないものだろうか。
 昨日も書いたが、どうにも自作自演ぽい。余りにも「離党届」提出までの展開が早過ぎるのである。
 しかもこういう報道もある。

 5月18日のJ-CASTニュースは,”石原氏、戦争は「侵略じゃない」 朝日新聞に答える
 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は2013年5月17日、朝日新聞の取材に答えて、先の大戦の旧日本軍の行為について、「侵略じゃない。あの戦争が侵略だと規定することは自虐でしかない。歴史に関しての無知」と語った。18日、朝日新聞が伝えた。
 橋下氏が、従軍慰安婦問題に絡み、先の戦争を「敗戦の結果として侵略だと受け止めないといけない。反省とおわびはしなければいけない」と述べたことについて、侵略との見方を否定したかたちだ。石原氏は、「全然違う。正確な歴史観、世界観を持っていないとだめだ」と批判したという。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「共同代表」であるにも関わらず、すでに「橋下氏」サイドと主張の相違を隠す意思がない雰囲気である。
 考えられることは一つしかない。すべては参院選後の分裂への布石か。
  1. 2013/05/18(土) 19:42:26|
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