金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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運動論 洗脳弱者日本人からの脱皮は政治ブログでの匿名制廃止から!!

 当方は基本的に政治ブログにおいては本文,コメント欄ともに匿名制を廃止すべきだと考えている。
 当方がそうすべきだと考える理由は,2つある。
 第1は,匿名でしか自己の意見を表明できないような臆病者には表明する資格がないと考えるからである。
 たかだか匿名でしか意見表明できないような人物が,果たしてデモや街宣で主導的な地位を占めることができるだろうか。
 ましてや維新政党・新風という政党の立場からすれば,そのような人物に選挙での立候補を期待することなど望むべくもないことである。
 そんな人物にできるのはたかだか匿名で電話やメールをする位であるが,普通の政治家や役人はそんなクレーマーまがいの意見には耳を貸さないだろうし,またそうでなくては困る。
 第2は,匿名制がいつまでもマスコミからの洗脳に弱い日本人を再生産していると考えるからである。
 匿名で本文やコメント欄を書いている人物は内容さえ正しければ多くの人達が感化されると考えているのだろう。
 しかしどこの馬の骨が書いているか分からないようなブログに洗脳されるような人物は,マスコミにもっと洗脳されやすいとなぜ考えないのだろうか。
 これではいつまでたっても日本人は洗脳に弱い国民から脱皮することはできない。
 我々が国民に対して言うべきことは,「どこの馬の骨が書いているか分からないような意見には耳を貸すな」でなければならない。

 この問題は,宣伝の効果性と国民の強化力とのトレードオフの問題である。
 確かに匿名投稿を認めると客寄せにはよくアクセス数は上がるが,国民の強化力という点では低下する。
 最悪の対応はコメント欄を放置しておくことで,これはコメント欄が2ちゃんねる化して語る保守を増やすことにしかならない。むしろ運動の妨害にしかなっていないとさえ言える。

 そして近年の参加者数の伸び悩みから見て,この問題には結論が出たように思う。政治ブログの上位はのきなみ保守ブログであるが,このことは必ずしも参加者数の増には結びつかない。
 参加者数の増をもたらすのはひとえに結果を出すことである。そのためには他人の批判を恐れぬ行動が必要である。
 自己の意見さえ匿名でしか表明できないような人物ばかりでは,結果を出すことは困難である。
 またいつまでたっても日本人を洗脳に弱い国民から脱皮させることもできないだろう。
  1. 2013/07/30(火) 19:00:59|
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