金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

"韓国、福島第1原発汚染水の情報提供要請、対日感情悪化の要因にも" 敵国と口の中に入る物を貿易しようという姿勢自体が間違っている!!

 8月19日の産経新聞は,”韓国、福島第1原発汚染水の情報提供要請、対日感情悪化の要因にも
 韓国外務省当局者は19日、東京電力福島第1原発から海に汚染水が流出している問題で、日本政府に放射線量などに関する詳細な資料を提供するよう要請したと明らかにした。日本側は「迅速に対応する」と返答したという。
 7月に東電が汚染水流出を認めた後、韓国では日本の水産物の安全性に対する不安が高まり、「汚染された食品が韓国で流通している」などのデマが広がっているほか、対日感情悪化の要因にもなっている。
 韓国側は流出状況や放射性物質の測定資料などの提供を要請。同当局者は、資料を入手すれば検討を経て日本に専門家を送ることも検討していると明らかにした。
 当局者は、日本の食品は輸入時の検査で安全性を確認していると説明しており、要請には不安解消のために政府が努力をしていると強調する目的もあるとみられる。(共同)
”と報道した(リンクはこちら)。

 ソースが「(共同)」だから親韓メディアの多少の想像も入っているだろうが,とにかく薄気味の悪い報道である。
 南朝鮮政府が一般的に「汚染水流出」の影響を懸念しているならまだ分かるが,それも太平洋側とあっては単なる難癖である。
 ましてや「日本の水産物の安全性」とあってはむしろ悪意を想定するのが自然である。

・「日本側は「迅速に対応する」と返答したという。」とあるが,一体何を「対応する」のか。
 「日本政府」は日本国民に対して日頃から必要にして十分な「放射線量」に関する情報を公開していないのか。
 もしそれをしていると断言できるなら,南朝鮮国民にはそれ以上の対応は必要ない。「在京大使館を通じて入手されたし」と回答すればいいだけである。

・「7月に東電が汚染水流出を認めた後、韓国では日本の水産物の安全性に対する不安が高まり、「汚染された食品が韓国で流通している」などのデマが広がっているほか、対日感情悪化の要因にもなっている。」とあるが,日頃から反日教育を行っている国で「対日感情悪化の要因」もへったくれもない。
 もとより相手がどう思おうがそんなことは相手の勝手である。一々それにあたふたする必要はなく,「必要な検査はしている」と言っておけばよい。

・「当局者は、日本の食品は輸入時の検査で安全性を確認していると説明しており、要請には不安解消のために政府が努力をしていると強調する目的もあるとみられる。」とあるが,そんなことはこちらからお断りすればよい。
 「日本政府」としては,「必要なら貴国のメディアを通じて自らPRする」とだけ言っておけばよい。

 逆に南朝鮮の不潔食品の情報は枚挙にいとまがない。
 そもそも敵国である南朝鮮と国民の口の中に入る物をお互いに貿易しようという姿勢自体が間違っていると言えよう。
  1. 2013/08/20(火) 08:22:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"中国リスクに嫌気!? 中小企業「“撤退”セミナー」大盛況" 現状では「中国リスク」と言うには不足。期待するのは尖閣だが!! | ホーム | "戦時徴用訴訟「韓国は法治国家なのか」 政府静観、苦渋の決断" へまの上塗りをするな!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/1687-562905b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)