金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"環7沿いなど危険度高く 道路整備進まず 都地震地域調査" 名目は何であれとにかく木造密集地解消が急務!!

 9月18日の東京新聞は,”都が大地震危険度調査 区部東部に「5」集中 壊リスクは減
 東京都は十七日、震度5強~7の地震が発生した際の「地域危険度」の測定調査結果を公表した。都内五千百三十三の町・丁目ごとに、建物倒壊と火災の危険性、消防救助活動のしにくさ(活動困難度)を調べ、五段階で相対評価した。
 地域危険度は、都が約五年ごとに調査している。今回は東日本大震災後、十七年ぶりに改定した液状化予測図なども反映させた。
 建物倒壊と火災の危険度、活動困難度を加味した総合で最も危険度の高いランク5に分類されたのは、全体の1・6%に当たる八十四カ所の町・丁目。市区町村別では足立区が二十二カ所で、荒川区と墨田区が各十五カ所、葛飾区七カ所、大田区と江東区が各六カ所。多摩地区はすべてランク3以下だった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これには関係記事がある。

 9月18日の東京新聞は,”環7沿いなど危険度高く 道路整備進まず 都地震地域調査
 東京都が十七日公表した地震の「地域危険度測定調査」は、従来の建物倒壊と火災の危険度に加え、消火救助活動のしにくさ(活動困難度)を指標として導入した。
 地震の揺れで建物が倒壊する危険性を、地盤や建物の構造、建築年代などから測定した。最も危険度の高いランク5は、一ヘクタールあたりの全壊棟数が十七棟以上となる地域だ。
 危険度が高い荒川、隅田川沿いの下町地域は、谷底低地など地盤が軟弱。足立区南部から荒川区、台東区東部、葛飾区西部、墨田区、江東区北部、江戸川区北西部にかけて広がる。
 出火と延焼のしやすさを、火気や電気器具を使う世帯の多さ、建物の密度や構造、公園などの多さから算定した。ランク5は、一ヘクタールあたりの全焼棟数が十五棟以上の地域。
 危険度の高い地域は、木造住宅が密集する江東区北部から墨田区北部、葛飾区西部、足立区南部、荒川区、北区、台東区東部にかけて分布。
 建物倒壊と火災の危険度に、活動困難度を加味した。活動困難度は、建物から幅六メートルの道路への到達時間や、幅四メートルの道路に面する割合で算定した。
 荒川、隅田川沿いの下町地域や品川区南西部や北区北部、豊島区北部で危険度が高い。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「従来の建物倒壊と火災の危険度」に「葛飾区西部」が入っている。
 しかし「消火救助活動のしにくさ(活動困難度)」には「葛飾区西部」が入っていないのはなぜだろうか。
 「活動困難度は、建物から幅六メートルの道路への到達時間や、幅四メートルの道路に面する割合で算定した。」とあるから、「葛飾区西部」のように極度に成績の悪い地区もあるが、全体としてはそれほどということだろうか。
 しかしいずれにせよ次のような施策が急務である。

 9月18日の建設通信新聞は,”立石駅南口再開発/2ブロックに再編/東地区は年内事業協力者
 東京都葛飾区の京成押上線立石駅南口地区の再開発について、南口東地区(約1.0ha)と南口西地区(約1.2ha)の2ブロックに再編して事業を進めることを決めた。これまで、バス通り西ブロック(約0.5ha)、駅通りブロック(約0.7ha)、仲見世・中央通りブロック(約1.0ha)の3ブロックで街づくりを検討してきたが、バス通り西地区は、大規模な再開発施設を整備するには施行区域が狭小のため、ブロックを再編した。
 バス通り西地区では2011年に「立石駅南口バス通り地区市街地再開発準備組合」が発足したが今回、駅通りブロックの一部を取り込む形で区域を拡大し、「立石駅南口東地区市街地再開発準備組合」に名称を改める。
 14年度末の都市計画決定を目指す。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これは「市街地再開発」だから、「地震の「地域危険度測定調査」」とは直接関係はないが、駅前の密集地帯はどこも似たりよったりだから、名目は何でもいいだろう。
 しかし対「高齢者」についてはハード事業だけではどうにもならない。

 9月12日の東京新聞は,”高齢者住宅で女性死亡 4カ月応答なし 葛飾区対応せず
 十日午前十時四十五分ごろ、東京都葛飾区の区営高齢者集合住宅「コージュ細田」の一室で、白骨化した遺体を葛飾署員が発見した。遺体はこの部屋に独りで暮らしていた八十歳代の女性で、目立った外傷はなく、死後二カ月以上経過しているという。住宅には生活協力員が住み込み、孤独死などを防ぐため安否確認を行っている。この女性がインターホンに応答しない状態が四カ月以上続いていたが、区は対応していなかった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「この女性がインターホンに応答しない状態が四カ月以上続いていたが、区は対応していなかった。」とあるが、単なる怠慢かそれとも細かい裏事情があるのだろうか。
 災害時のように同時多発的に似たような事件が勃発するときにはどう対応するのだろうか。
  1. 2013/09/28(土) 18:02:15|
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