金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"威圧に反対…日米豪外相、中国念頭に共同声明" チャンネル桜に巣くう支那工作員的経済評論家達の弊害は反日左翼よりも大きい!!

 10月5日の読売新聞は,”威圧に反対…日米豪外相、中国念頭に共同声明
 岸田外相は4日夜、滞在先のヌサドゥアで、米国のケリー国務長官とオーストラリアのビショップ外相と会談した。
 3か国の外相は、尖閣諸島周辺で挑発的行為を繰り返す中国を念頭に「東シナ海での現状を変更する、威圧的かつ一方的な行動に反対する」などとする共同声明を発表した。
 このほか、外相会談では、北朝鮮の核問題や、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国が領有権を争う南シナ海問題、シリアなど中東情勢を巡っても意見を交換した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「東シナ海での現状を変更する、威圧的かつ一方的な行動に反対する」とあるが、もちろんこのようなハードな手段を念頭に置いた対応も必要であることは論を待たない。
 しかし当方としては支那と直接領土を接していない「米豪」両国が、「尖閣諸島」や「南シナ海問題」で実効的な措置を取るとはどうしても想定できない。
 したがって我が国政府にはそのような過剰な期待はしないで、即効性には欠けるが、経済的な対応で「米豪」両国の助力を求める努力をすべきだと思う。
 そしてそのテーマはいつもながら人民元問題である。

 これについては7月13日のエントリーで紹介したように、「中国、市場原理に基づく人民元相場への移行などを確約=米財務省」という報道があった(リンクはこちら)。
 しかしこれに関する追加報道は全くない。おそらく支那としては口先だけで米行政府のメンツを守ってやった程度のものだろう。
 では米議会の方はどうなのか。
 これも8月26日のエントリーで紹介した「米上院の超党派議員団、中国の為替操作に対応するための法案公表」という記事以来、追加報道はない(リンクはこちら)。
 米国議会内でも与野党の争いが大きくなっているようだからそれどころではないのかもしれない。

 とはいえ産業構造が我が国とは異なり我が国ほどは人民元のインチキの影響を受けない米国でさえ一応この問題ではこれだけけじめを示しているのだから、我が国はもっとこの問題に真剣に取り組むべきだろう。
 なぜそれができないのか。
 それはもちろん自虐史観の影響もあるだろうが、それよりも今朝のエントリーにも書いたが、やはりデフレ不況の原因論の誤りが大きいと思う。
 デフレ不況の原因が支那ではなく我が国内にあるとする自民党安倍政権の主張は結果として支那を利している。
 そして自民党安倍政権のデフレ不況の原因論に最も大きな影響を与えているのはチャンネル桜である。
 その意味ではチャンネル桜に巣くう支那工作員的経済評論家達の弊害は反日左翼よりも大きいと言うべきである。

【金子吉晴政策説明動画】
・金子吉晴(維新政党・新風)_「チャンネル桜的経済論では景気回復は不可能」その1
  http://www.youtube.com/watch?v=N4jqUI4m8G8
・金子吉晴(維新政党・新風)_「チャンネル桜的経済論では景気回復は不可能」その2
  http://www.youtube.com/watch?v=t0mdi5HaTBc
・金子吉晴(維新政党・新風)_「日本のデフレ不況の本質的原因は中韓の為替インチキ」その1
  http://www.youtube.com/watch?v=hn-Lowh_VL8
・金子吉晴(維新政党・新風)_「日本のデフレ不況の本質的原因は中韓の為替インチキ」その2
  http://www.youtube.com/watch?v=uTV6OVRQ28w
・金子吉晴(維新政党・新風)_「日本のデフレ不況の本質的原因は中韓の為替インチキ」その3
  http://www.youtube.com/watch?v=nSlkC5uQ1ng
  1. 2013/10/05(土) 17:49:49|
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