金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"モスクワで1600人拘束 移民反対暴動 民族対立「危険水域」" これが世界標準。それに引き換え我が国の動きは!!

 10月15日の産経新聞は,”モスクワで1600人拘束 移民反対暴動 民族対立「危険水域」
 ロシアの首都モスクワの南部で移民労働者の排斥を叫ぶ住民が暴徒化する事件があり、治安当局は15日までに、騒乱に加わった約400人と付近で働く近隣諸国出身の労働者など最大約1200人を拘束した。ロシアの都市部では旧ソ連地域からの出稼ぎ労働者が増加しており、これに伴う民族間の対立が「危険水域」にあることを改めて示した。
 発端となったのは、首都南部のビリュリョボ地区で10日未明、女性連れのロシア人男性(25)が刺殺された事件だ。容疑者は外見からロシア南方のカフカス地方もしくは中央アジア諸国の出身者とみられ、逃走している。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「移民労働者の排斥を叫ぶ住民が暴徒化する事件」とあるが、これが世界標準というものである。
 アジアではどうか。

 10月12日のサンケイビズは,”専門職雇用、現地住民を優先 シンガポール、外国人規制拡大
 シンガポール政府は外国人労働者の雇用規制をさらに拡大し、専門職の外国人労働者の受け入れを抑制する方針だ。同国の人材開発省が発表した。
 具体措置としては、企業が管理・専門職向けの雇用許可証「エンプロイメント・パス(EP)」の申請を必要とする外国人労働者を雇う場合、それに先立ちシンガポール人向けに求人広告を出すことを義務付ける。求人広告は、当局が来年半ばをめどに設置する予定の人材バンクに掲載する。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「ロシア」に比べればかなりソフトであるが、「専門職の外国人労働者の受け入れを抑制する方針」とあるから方向は少なくとも同じである。
 「シンガポール」は支那人がマレー人から奪った泥棒国家である。その「シンガポール」でさえこうである。
 それに引き換え我が国の動きはどうか。

 10月6日の読売新聞は,”優秀外国人受け入れ促進、年収など在留要件緩和
 日本で働く外国人の能力を点数化し、高得点者の在留資格などを優遇して有能な外国人労働者の受け入れを促進する「高度外国人材ポイント制度」について、法務省が見直し案をまとめた。
 在留外国人らから「認定する際の要件が厳しすぎる」と不評だったため、要件を緩和するもので、研究者の年収の最低基準をなくすことなどが柱だ。同省は、制度を11月中に改正し、12月から施行する。
 ポイント制度は、高度な技術や能力を持つ外国人が日本に長く定住するための出入国管理上の優遇制度で、昨年5月に導入された。アジア各国との人材獲得競争のために必要だとする経済界の要望を踏まえた。研究者、技術者、経営者の3分野で、年収や学歴、職歴などを点数化し、合計70点以上の外国人を「高度人材」に認定する。
 だが、新規入国者の利用は、導入から今年4月初めまでの11か月間でわずか17人と低迷し、「年収の基準が厳しく、利用しづらい」といった批判が出ていた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「在留外国人らから「認定する際の要件が厳しすぎる」と不評だったため、要件を緩和するもの」とあるから、もはや正気の沙汰ではないと言える。
 ある偽装が噂されている保守系サイトでは急にこういう動きが出たかのようにアリバイ的に反発していたが、すでに6月14日の第3の矢(成長戦略)においてこういう方針が打ち出されている。
 ネットに氾濫する、今時まだ安倍政権を支持するという声はもはや在日外国人勢力の工作と言っていいのではないか。
  1. 2013/10/16(水) 07:48:40|
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