金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"韓国の素材・部品産業、日本と中国に挟まれサンドイッチ状態に" 韓国は鵜飼いの鵜という精神的勝利法は完全に間違い!!

 11月4日の南朝鮮・中央日報は,”韓国の素材・部品産業、日本と中国に挟まれサンドイッチ状態に
 韓国で素材・部品を最も多く買っていく国だった中国が韓国に最も多くの素材・部品を売る国になっている。韓国貿易協会国際貿易研究院は3日、報告書を通じ韓国の素材・部品産業が日本と中国の間に挟まれサンドイッチ状態になっていると分析した。日本に追いつくには力が及ばず、中国を引き離すのは簡単でないということだ。
 実際に素材・部品分野で日本に対する韓国の貿易収支赤字は2007年の188億ドルから昨年は221億ドルに増えた。
 韓国の素材・部品輸入に占める中国製の割合は2007年の23.8%から今年1~7月には26.8%と拡大した。この分野の大国である日本の20.9%をしのぐ水準だ。中国製IT部品の競争力が高まったことにより起きた現象だ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「素材・部品分野で日本に対する韓国の貿易収支赤字は2007年の188億ドルから昨年は221億ドルに増えた」というのは事実である。
 このような事実を捉えてネット上では次のような主張がよく展開される(リンクはこちら)。

日韓断交するべしと勇ましいことを言っている方に質問です。
 韓国は日本にとって第三位の輸出相手国で、毎年数百億ドルの貿易黒字を生み出してくれていることをご存じですか?
 ・・・・・・
 日韓断交した場合に上記の損失を補えるだけのメリットがあれば教えてください。


 これはおそらく在日南朝鮮人による工作員的主張である。だから相手にする必要はないかもしれない。
 しかしそうではなくて我が国保守勢力の側からも、「韓国は鵜飼いの鵜みたいなものだからあえて断交する必要はない」的な主張が発されることがある。これは2ちゃんねるやチャンネル桜の支持者に多い。
 つい先日もあるところで街宣をしていたらそのように言う人がいた。

 しかし当方に言わせればこれは完全に間違った主張である。要するにこれは5月6日のエントリーで紹介した「精神的勝利法」というべきものである。
 「精神的勝利法」とは、「植民地時代の中国の作家魯迅が主著「阿Q正伝」で戯画化した民衆の処世術だ。それは、端的にいって、地主や軍閥や外国の支配と搾取に対し、真っ向から闘いを挑めない民衆が、自らを慰め、プライドを維持するために、ひねりだした「ごまかし」の方法にほかならない。」とされるものである(リンクはこちら)。

 そして当方がこれを間違った主張だというのは何も貿易黒字と竹島や慰安婦のような政治的問題とを天秤に掛けているからではない。
 そうではなくて経済的に見てもこのような主張は完全に間違っている。すなわち南朝鮮と貿易することは我が国にとって決してメリットのあることではないということである。

 というのは、もし南朝鮮が我が国の最終製品を大量に輸入しているなら確かにそういうことも言えるかもしれない。
 しかしその多くは上記記事にあるように「素材・部品」である。要するに南朝鮮は我が国からの「素材・部品」を利用した加工貿易をなりわいとしている。
 では南朝鮮はその「素材・部品」に対して何か大きな付加価値を付けているのか。
 そんなことはないだろう。簡単に組み立てて製品化しているだけである。加工貿易と言うよりは中継貿易と言った方が正解だろう。

 では国際市場で南朝鮮の製品が売れる理由は何か。
 これについては南朝鮮の人件費が我が国よりも安いから組立て分だけ安いのだと主張する向きもあるかもしれない。
 しかし上記のとおりその比率は極めて小さいだろう。
 ましてやこの点は昨年7月26日のエントリーで、
この点でよくある反論は,海外は人件費が安いからやむを得ないというものであるが,こういうことを言う人間はそもそも為替レートの目的が何か分かっていない人間である。とうのは人件費の高低,つまり物価水準の高低を調整するのが為替レートの本来の目的だということである。例えば人件費が日本の3分の1なら,その国の通貨は円の3倍高くなければおかしいのである。それが購買力平価説の考え方である。
と書いたとおりである(リンクはこちら)。

 では真の理由は何かと言えば、それはひとえにウォン安である。そしてそれは南朝鮮による違法な為替操作によってもたらされている。
 したがって我が国が我が国の「素材・部品」を利用して製品を組み立てるなら価格的に南朝鮮に負けるという事態自体がおかいしいのである。むしろ本来であれば「素材・部品」を供給している我が国で作った方が価格的に安くなるべきである。
 要するに我が国は南朝鮮による違法な為替操作によって貿易の利益を失っているのである。そういう意味で南朝鮮が違法な為替操作を止めるまでは我が国は南朝鮮と貿易をしないというのが正しい政策である。
 まあ現実には南朝鮮がそれをやれば南朝鮮の製品は売れなくなるだろうから、自然に日韓貿易は衰退していくだろうし、その分、我が国は独自に国際市場に我が国製品を売ることができるだろう。
  1. 2013/11/17(日) 08:09:33|
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