金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"拉致家族会が駐日韓国大使と初面会 大使、日韓の連携強化で抱負" 拉致家族会の中でも少し温度変化があるのか?

 12月20日の産経新聞は,”拉致家族会が駐日韓国大使と初面会 大使、日韓の連携強化で抱負
 北朝鮮による拉致被害者の家族会は20日、東京都内で韓国の李丙●(=王へんに其)(イビョンギ)駐日大使と懇談した。家族会が平成9年に結成されてから、家族会が駐日韓国大使と面会するのは初めて。大使側から面会したいとの希望が寄せられて実現した。拉致問題解決に向け、李大使は日韓両国の連携強化に抱負を示したという。
 家族会代表で田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(75)は「今までこちらから会いたいといってもなかなか会えなかったので面会できてよかった」と語り、増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(58)は「韓国政府が持っている拉致問題に関する情報を日本政府、われわれ伝えていただけれるのではないかという期待を持っている」と話した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 一昨日のエントリーで、
「日本にも韓国にも拉致被害者がいるので、本来なら彼らを取り戻すためにも手を組むべき」とあるが、いつも言うように南朝鮮は拉致問題は北朝鮮の問題ではなく朝鮮民族の問題と考えている。そのことは将来の統一を視野に入れるなら我々も当然の考え方だと思う。しかしそんな相手と組んだところで拉致問題は解決できるわけがない。
と書いたのであるが、この「北朝鮮による拉致被害者の家族会」も相変わらずそのような考えに終始している。
 しかし次の報道を見てもいかに「本来なら彼らを取り戻すためにも手を組むべき」という考えが荒唐無稽かよく分かるだろう。

 6月24日の産経新聞は,”日本の主張、分からない 拉致問題で盧武鉉氏発言
 韓国の盧武鉉大統領(当時)が2007年10月の南北首脳会談で北朝鮮の金正日総書記(同)に対し、日本人拉致問題をめぐり駐韓日本大使から協力要請を受けたと明かしながら「日本の主張を聞いたが、よく分からない」と話していたことが24日、分かった。韓国の情報機関、国家情報院が同日、国会に提出した首脳会談議事録の抜粋録の内容として、与党セヌリ党が明らかにした。
 抜粋録は、盧氏が日本大使から要請を受けた際のやりとりにも言及。大使が「(日本人を)取り戻してほしい」と述べたのに対し、盧氏は「(被害者は)みな(日本に)帰ったではないか」と応じた。他にも被害者がいると述べた大使に、盧氏は証拠はあるのかと疑問を呈した。(共同)
”と報道した(リンクはこちら)。

 「よく分からない」というより理解したくないというところである。これは小朝日と揶揄される「共同」電だから意図的に南朝鮮寄りに書いていると言わざるを得ない。
 ただ上の記事に今回は「大使側から面会したいとの希望が寄せられて実現した」とあるのは、「拉致家族会」の中でも少し温度変化があるのかもしれない。
 それはやはり最近の経験がそうさせているのではないか。

 2月26日の産経新聞は,”【韓国大統領就任】対北拉致で連携期待 竹島問題は動向注視
 韓国の新大統領に25日、朴槿恵氏(61)が就任した。北朝鮮による拉致、竹島と日韓両国にまたがる複雑な問題がある中、日本国内の関係者は事態改善に向け、朴氏の手腕に期待を寄せている。
 拉致問題への理解も深い。野党党首だった2006年5月、訪韓した横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(80)と面会。滋さんに拉致被害者救出の象徴「ブルーリボンバッジ」をつけられた朴氏は「被害者救出に全力を尽くす」と話した。
 朴氏の印象を「気さくな人だった」と振り返る滋さん。「韓国では救出運動がなかなか盛り上がっていない。韓国は被害者の数も多いので、これからはもっと解決に向け協力してほしい」と話す。
 面会に同席し、「拉致被害者に対する強い思いが感じられた」と話す支援組織「救う会」の西岡力会長は「これまでの大統領で一番拉致問題を理解している」と評価。日韓両国の連携強化を期待する。
”と報道した(リンクはこちら)。

 この記事を現時点において「拉致家族会」の人間が読めば赤面ものだろう。
 そういう意味では我が国にとって「朴槿恵氏」の存在は非常にありがたいものである。
 我々もより一層連中(本国と在日とも)の火病が爆発するように政治攻勢を強めていかなければならない。
  1. 2013/12/20(金) 21:55:55|
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