金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"中国外務省報道官「指導者は安倍首相と会わない」" いかにしたら支那人にももっと火病を起こさせることができるか?

 12月30日の産経新聞は,”【首相靖国参拝】中国外務省報道官「指導者は安倍首相と会わない」
 中国外務省の秦剛報道官は30日の定例記者会見で、安倍晋三首相が靖国神社参拝について、中国の習近平国家主席らに直接説明する意思を示していることに対し、「(参拝は)正当な道理や正義に対する傲慢で狂気じみた挑戦だ。このような日本の指導者を中国人民は当然、歓迎しない。中国の指導者も、会うことはできない」と拒否する方針を示した。
 中国国内では、安倍首相を入国禁止のブラックリストに載せるべきだとの主張もある。来年、北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際、入国を拒否する可能性について、秦報道官は「APECの関係規定や慣例に照らして処理する」と述べ、否定も肯定もしなかった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 当方としては非常に期待はずれである。
 「中国の指導者も、会うことはできない」とあるが、こんなものはとても対抗措置とは言えない。
 その背景については次のとおり報道されている。

 12月29日の産経新聞は,”【首相靖国参拝】中国、反日カード出尽くし? 連日批判もデモなし 国内安定優先
 安倍晋三首相の靖国神社参拝について、中国の政府要人は連日のように厳しい批判談話を発表し、日本に対する強い姿勢を示している。しかし、具体的な報復措置は発表されておらず、各地の活動家が公安当局に申請した反日デモはすべて却下されたという。共産党関係者は「前最高指導部メンバーの汚職疑惑を抱えている習近平指導部はいま、国内の安定を最優先にしている。対日カードもそのほとんどを使ってしまっており、有効な手段が取れずに困っている」と理由を指摘している。
 北京の日中関係者の間では、安倍首相が参拝した26日中にも、程永華駐日大使の召還を含め、経済制裁が発表されるといった観測が浮上した。しかし、29日夕の段階で具体的な制裁措置などは実施されていない。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「対日カードもそのほとんどを使ってしまっており、有効な手段が取れず」とあるのはそのとおりだろう。
 ただもっと根本的に言えば、やはり支那は日中経済関係が支那にとって利益があると考えているからだろう。
 それが安倍晋三首相が言うように互恵関係であればいいのであるが、当方の考えでは明らかに支那にとって一方的に有利な関係である。
 南朝鮮の場合は放っておいても火病で勝手に望ましい方向へ行ってくれるが、支那の場合はなかなかそうはいかない。その意味ではやはり南朝鮮人よりも支那人の方が一枚上手である。

 我々、維新政党・新風及び行動保守としては、いかにしたら支那人にももっと火病を起こさせることができるか。
 新大久保の場合を考えるとやはりいかに在日支那人に経済的にダメージを与えられるかどうかである。はっきりとは言わないが結論は明らかである。
  1. 2013/12/30(月) 23:53:30|
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