金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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平成25年の総括---選挙中心の1年

 今年は一言で言えば選挙中心の1年でした。具体的には自らが出馬した6月の東京都都議選と11月の葛飾区議選、そして鈴木代表の応援に徹した7月の参院選です。
 当方が昨年辺りからこのように選挙に徹した運動をしている理由は、もはや街宣やデモのような従来どおりの運動で世論喚起を図るだけではなかなか政治全体の愛国化が進行しないと考えるからです。
 現実に行動保守運動が正式に始まったのは平成19年の8月ですからすでに6年が経過していますが、その間目ぼしい国政絡みの成果があったかというと当方には思いつきません。
 確かに一昨年辺りから急に世論の反韓化傾向が強まっているのは事実です。それは直接的には南朝鮮側の反日発言・行動に対する反発からですが、それを引き起こしたのはやはり維新政党・新風の南朝鮮における竹島の碑建立活動と在特会を中心とする行動保守運動が行った新大久保デモの成果と言えるでしょう。
 しかしその世論の反韓化傾向が現実に安倍政権の政治にどれほど反映しているかというとこれはいささか心許ないところです。
 例えば「河野談話」を例に挙げれば、2007年の閣議決定の頃より後退しているのが現状です。
 行動保守だけでなくチャンネル桜系の人達も含めてこれだけ慰安婦絡みの運動をしていてもこの体たらくです。
 正直に言ってちょっとやそっと世論傾向が変化した位では既成政党の政治家が宗旨を変えることはないでしょう。それだけ戦後の日本人が弱くなっているということです。
 そういう点で既成政党の政治家の心胆を寒からしめるにはやはり選挙で結果を出すしかありません。
 もちろん国政選挙は3年近くありませんが、地方選挙特に首長選挙においても結果を出せばそれはそれなりに党中央に対する不満を引き起こすことが可能です。
 そのためにはまず地方議員選挙から挑戦していくのが基本的な戦術です。
 特にその際には無所属ではなく政党公認の方がやはり有権者には政治の変化を実感させることができるのではないでしょうか。
 今の我が国の政党の中では真に保守政党と呼べるのは我々、維新政党・新風だけであると自負しています。
 ただこればかりは色々な人間関係というかしがらみというかがあるので、できれば早く旧たちあがれ日本が日本維新の会から離脱してもう一つの受け皿になれば相当情勢が良くなるのではと考えます。
  1. 2013/12/31(火) 23:22:01|
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