金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"中国共産党機関紙 新年コラムで安倍批判展開 韓国も年初から批判" 在米日本人の悲鳴に期待!!

 1月3日の産経新聞は,”【首相靖国参拝】中国共産党機関紙 新年コラムで安倍批判展開 韓国も年初から批判
 中国共産党機関紙、人民日報は3日付の論評で、安倍晋三首相の靖国神社参拝や、「強い日本を取り戻す戦いは始まったばかり」との年頭所感について、「拙劣な言動」「常軌を逸したパフォーマンス」と強烈に批判した。
 論評は「安倍が首相に返り咲いて以来、日本はアジア、さらには世界のトラブルメーカーとなった」などと個人攻撃も展開した。
 一方、韓国外務省報道官は2日、安倍首相に続き、新藤義孝総務相が元日に靖国神社を参拝したことに関連し、「なぜ韓日関係がこのように(悪く)なったのか、だれが障害を作ったのかということが、安倍首相の靖国参拝ではっきりした」と述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 中身の伴わない「年頭所感」はともかく「靖国神社参拝」は支那・南朝鮮の火病を煽るのに大きな効果を発揮している。
 しかし「安倍晋三首相」の性格から言ってこれ以上、支那・南朝鮮を刺激することはできないだろう。
 逆に支那・南朝鮮の方でも南朝鮮はもちろん、支那も米国の出方が心配で「口撃」に徹するのではないか。
 そういう事態を望ましいと感ずる人達も多いだろうが、当方はそれは「安倍晋三首相」と日本国民の事なかれ主義を温存するだけで決して我が国の将来にプラスとは言えないと思うので、何とかしてもう少し決定的な事態を招来したいと考える。
 維新政党・新風や在特会を始めとする行動保守勢力は今年もそのことに全力を尽くすつもりであるが、残念ながらまだまだ力不足である。
 しかしそのことに少し期待を抱かせるのは次の報道である。

 1月3日の産経新聞は,”【LA発 米国通信】慰安婦像に見張り役も? 全米各地に広がる韓国系による設置の動き 在米日本人は悲鳴
 「慰安婦たちの痛みの歴史を世に知らしめるために力を貸してくれた市民と市議会議員に感謝申し上げます」。
 昨年12月21日、米カリフォルニア州グレンデールのアレックス劇場で開かれた「2013 グレンデール平和の少女像建立記念年越しコンサート」であいさつに立った韓国系推進団体幹部はそう言って胸を張った。
 グレンデールだけではない。韓国系推進団体は、全米各地で今後も慰安婦像や慰安婦碑の設置を検討しているとされる。
 カリフォルニアで反日運動と戦う在米日本人はつぶやいた。
 「一度、設置されたものを撤去させることが、どんなに大変なことか。設置される前に、なんとか食い止めようと、仲間と力を合わせてやっていますが、各地の隅々まで目を光らせることは、物理的にも、資金的にも相当しんどいです」
”と報道した(リンクはこちら)。

 「カリフォルニアで反日運動と戦う在米日本人」の人達が、安倍政権が河野談話を白紙撤回しないことに「悲鳴」を上げてくれれば、少しは「安倍晋三首相」と日本国民の事なかれ主義に対する大きな批判材料になるのではないか。
 他力本願ではあるが立っている者は親でも使えである。
  1. 2014/01/03(金) 23:15:25|
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