金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"違法格安“韓国人専用”ホテル摘発" アメリカが我が国に人類平和の敵とでも言ってくれれば中韓との断交は可能か?

 1月7日の産経新聞は,”【衝撃事件の核心】違法格安“韓国人専用”ホテル摘発、大阪のど真中で「1泊2500円」の“異様”…溢れるハングル、日本人には意味不明
 大阪で堂々と営業していた違法な“韓流ホテル”が摘発された。大阪府警は昨年秋、韓国人旅行者向けに格安ホテル「コニテル」を無許可で営業したとして、旅館業法違反容疑でホテル経営の韓国籍の男(30)=大阪市浪速区=を逮捕した。
 府警などによると、男は平成23年6月ごろから営業を開始。大阪市浪速区内の賃貸用マンションなど3棟の37室をホテルとして使用していた。
 宿泊料金は1泊約2500円と超破格値だったため、韓国内では口コミで「格安ホテル」として知られていたという。
 府警は帳簿の解析を進めて利用実態を捜査しているが、男を逮捕した昨年10月31日には約20人が宿泊しており、いずれも韓国人旅行客だった。アルバイトの3人も韓国籍で、中には日本語がほとんど話せない者もいた。
 大阪市保健所によると、ホテルや旅館を営業する場合、旅館業法に基づいて保健所の許可を得なくてはならない。一方、短期賃貸マンションの場合は賃貸業となり、アパートの一種とみなされる。
 コニテルの無許可営業は昨年8月、南署に「違法な業者がある」と匿名の通報があり発覚した。府警からの連絡を受けて保健所が立ち入り検査したところ、男は「コニテルは短期賃貸マンションだ」と主張した。しかし、実際には短期賃貸マンションの基準となる1週間以上の滞在を満たさない利用者がいることが確認され、逮捕につながった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 現実には我が国はもはや移民国家と呼ぶべき状況にあることををよく示している事例である。
 「アルバイトの3人も韓国籍で、中には日本語がほとんど話せない者もいた。」とあるが、彼らは果たして適切な手続で就労しているのだろうか。
 現行法では、留学生は「1週について28時間以内」のアルバイトが認められている(リンクはこちら)。
 おそらく留学生でもなく単にノービザで入ってきてそのまま就労しているのではないだろうか。
 しかしこれがアルバイトで済めばまだ一時的だからよい。

 今年7月31日に法務省入国管理局が「平成24年における留学生の日本企業等への就職状況について」という資料を発表している(リンクはこちら)。
 これによれば次のとおりある。

1 平成24年に「留学」の在留資格を有する外国人(以下「留学生」という。)が我が国の企業等への就職を目的として行った在留資格変更許可申請に対して処分した数は11,698人,うち許可数は10,969人で,前年申請数の9,143人に比して2,555人(27.9%),前年許可数の8,586人に比して2,383人(27.8%)増加しました。
 2 国籍・地域別許可数の上位5か国は,(1)中国7,032人,(2)韓国1,417人,(3)台湾352人,(4)ベトナム302人,(5)ネパール224人で,アジア諸国が全体の95.1%を占めています。
 3 在留資格別許可数の内訳は,「人文知識・国際業務」が7,565人,「技術」が2,227人で,この2つの在留資格で全体の89.3%を占めています。


 要するに「10,969人」分だけ日本人の若者が仕事を奪われたことになる。
 そして3~5年すれば永住許可を取得し、ゆくゆくは帰化ということになろう。

 このような惨状、なかんづく上位2か国の「(1)中国7,032人,(2)韓国1,417人」を一日も早くストップするにはどうすればいいか。
 それにはやはり両国との断交が最も手っ取り早い。
 しかし支那は米軍にビビってなかなか出てこないし、南朝鮮に至ってはむしろ我が国にすり寄ってきている。 
 我が国自身の力ではいかんともしがたい。
 アメリカが靖国神社参拝に関して我が国に「失望」どころか「人類平和の敵」とでも言ってくれれば、両国は自信を持って強硬手段に出てくれるだろうか。
  1. 2014/01/07(火) 20:17:38|
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