金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"舛添氏、出馬の意向=自民は政策協定で調整-都知事選" 除名された人物と政策協定とは奇々怪々!!

 1月7日の時事通信は,”舛添氏、出馬の意向=自民は政策協定で調整-都知事選
 舛添要一元厚生労働相(65)は7日、猪瀬直樹前東京都知事の辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9日投開票)に立候補する意向を固めた。
 今後は、自民党など各党が舛添氏を支援するかどうかが焦点となる。同党都連は7日夜、都内で幹部会を開き、舛添氏から知事選への支援の要請があれば、同氏と政策協定を結ぶ方向で調整に入ることを確認した。
 舛添氏は1999年の都知事選に出馬し、約84万票を獲得したものの落選。2001年の参院選に自民党から出馬し初当選し、第1次安倍、福田、麻生の3内閣で厚労相を務めた。しかし、民主党政権時の10年4月に離党し、新党改革を結成。自民党から除名処分を受けた。
 同党内には、知名度が高い舛添氏を推す声がある一方、離党した同氏への反発も根強く、候補擁立作業が難航していた。民主党内にも舛添氏を支援すべきだとの声がある。
”と報道した(リンクはこちら)。

 既成政党とは縁がない維新政党・新風及び行動保守勢力としては開いた口が塞がらない選挙情勢である。
 「同党(自民党)都連は7日夜、都内で幹部会を開き、舛添氏から知事選への支援の要請があれば、同氏と政策協定を結ぶ方向で調整に入ることを確認した」とあるが、「自民党から除名処分を受けた」人物と「政策協定を結ぶ」とは奇々怪々である。一体「自民党」の公党としての矜持はどこにあるのか。
 ましてや「民主党内にも舛添氏を支援すべきだとの声がある」ならなおさらである。どう考えても「舛添要一元厚生労働相」の主張は「民主党」の方に近いからである。
 他方で次の報道も理解に苦しむ。

 1月7日の産経新聞は,”「関与したい人がすれば」橋下氏、東京都知事選で維新にまた不協和音!?石原氏は元幕僚長を個人支援へ
 猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)について、日本維新の会が「自主投票」を決めたことが7日、複数の関係者への取材で分かった。
 都知事選をめぐっては石原氏が、無所属で7日午後に正式出馬表明する元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)に、個人的立場で支援すると伝えている。
 橋下氏は7日朝、田母神氏を維新として支援しない見通しを示した上で、「関与したい人が関与すればいい。維新の会では個人の政治活動は自由」と述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「日本維新の会が「自主投票」を決めたこと」はいいが、「共同代表」が「元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)に、個人的立場で支援する」のだから公党として、「田母神氏を維新として支援しない」理由は明らかにすべきである。
 これでは一体、「日本維新の会」の政治理念がどうあるのか有権者にはさっぱり分からない。元々であるがもはや公党としての体をなしておらず、即刻分裂することが有権者に対する礼儀というものである。
 ただこのような「日本維新の会」の中途半端な対応は「田母神俊雄氏」側の八方美人的な姿勢にそもそもの原因があることは疑いがない。

 我々、維新政党・新風及び行動保守勢力としてはこのような既成政党の迷走を横目に都知事選は傍観し、ただひたすら日中・日韓断交に注力するほかない。
  1. 2014/01/08(水) 09:28:26|
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