金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

"〔アングル〕政府が外国人労働者の拡大検討、年央までに結論 単純労働者受け入れも浮上" 靖国神社参拝でまたぞろ安倍信者が息を吹き返しているがとても安倍政権を賞賛する気にはならない!!

 1月9日のロイターは,”〔アングル〕政府が外国人労働者の拡大検討、年央までに結論 単純労働者受け入れも浮上
 建設現場などでの人手不足の対応策として、政府部内で外国人労働者の受け入れ拡大が本格的に検討されはじめた。
 政府の産業競争力会議は昨年12月26日、「雇用・人材分科会」の中間整理で、技能労働者を受け入れる外国人技能実習制度の滞在期間を現在の3年から延長するよう、法務省の懇談会で議論し、2014年央までに結論を得ると盛り込んだ。
 政府内でも「経済財政諮問会議では、2%の経済成長が必要としているが、逆算すると労働者足りない」(関係者)として、外国人労働力の必要を唱える声が出てきた。
 このため技能実習制度の拡大に加え、特定の専門・技術分野を持たない単純労働者の入国も、時限的に緩和する案も政府部内で浮上している。
 もっとも政府内にも慎重な意見も多い。首相官邸や、財務省など経済系官庁は前向きだが「厚生労働省と法務省が慎重な立場」(政府関係者)だ。国内で職に就かず学校にも通わないニートが多数いる現状で、外国人労働を増やすことへの抵抗感があるほか外国人労働者の増加によって、治安が悪化するリスクを指摘する声も広がりをみせている。
 菅義偉官房長官は8日の記者会見で、外国人労働者の拡大検討に言及したが、あくまで「慎重に検討する」と強調した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 我が国固有の領土に対する安全保障上の危機が懸念される現下の状況を考えるなら、このような「政府」の動きはとても正気の沙汰とは思えない。
 「国内で職に就かず学校にも通わないニートが多数いる現状で、外国人労働を増やすことへの抵抗感があるほか外国人労働者の増加によって、治安が悪化するリスクを指摘する声も広がりをみせている」とあるのは当然であるが、問題はそこで終わらない。
 もちろん一番懸念されるのは我が国が尖閣問題で実効性のある措置を取った場合に、国内の支那人がどういう動きを示すかである。
 まず第1に注意すべきは、昨年12月1日のエントリーで書いた「国防動員法」である(リンクはこちら)。
 この「国防動員法」については昨年12月1日以降の新しい情報はないようである。

 そして第2に注意すべきはその台本と言うべき「日本解放第二期工作要綱」である。
 これは有名な「ペマ・ギャルポ」氏が「最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌」という本を書いているのでご存知の人も多いと思う(リンクはこちら)。
 その真贋については不明であるが概要はWikiに、「日本解放第二期工作要綱(にほんかいほうだいにきこうさくようこう)とは、中国共産党による対日工作活動が記されていると称して一部で流布されている文書。前後に存在するはずの「第一期」・「第三期」の存在は確認されていない。歴史家の西内雅が1972年にアジア諸国を歴訪した際に入手したものであると國民新聞で伝えられたものである。」とあるとおりである(リンクはこちら)。
 具体的な内容は次のサイトに掲載されている(リンクはこちら)。
 現状ではすでに「5-6.政治・思想教育  国籍を取得し、預金を中国銀行に集中せしめた後において、5万3千の華僑を、日本解放の為の一戦力となすべく、政治教育、思想教育を開始する。」がほぼ完了し、全体が終了に近付いている。

 安倍晋三首相が靖国神社を参拝しまたぞろ安倍信者が息を吹き返しているが、このような現状を冷静に俯瞰するならとても安倍政権を賞賛する気にはならないと言うべきではないか。
  1. 2014/01/15(水) 23:51:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"慰安婦問題の正式謝罪要請 米歳出法案に盛り込まれる 背景に中韓ロビー活発化" 我が国政府が取るべき態度はただ一つ、河野談話の白紙撤回!! | ホーム | "「村山、河野談話の継承を」 朴大統領が再要求「両談話の歴史認識は正しい」" 反論は領土・領空・領海を守り抜くことを国の礎となられた方々の御霊に誓ったでいいのではなかったか!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/1852-33f7e999
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)