金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

"ベトナム戦争時 韓国軍駐留基地内に「慰安所」的な施設存在" 友好国の上級軍人や高官をもてなす存在とは妓性(キーセン)そのもの!!

 3月22日のNEWSポストセブンは,”ベトナム戦争時 韓国軍駐留基地内に「慰安所」的な施設存在
 韓国ではベトナム戦争に参戦した韓国軍の蛮行が、ここに来て問題視され始めている。
 その象徴が韓国軍兵士がベトナム人女性をレイプするなどして生まれたライダイハン(ベトナム語で「ライ」は混血、「ダイハン(大韓)」は韓国を意味する蔑称)だ。
 ベトナムにはこのライダイハンは数千人から3万人いるといわれている。戦争終結後にベトナムに流入した韓国人ビジネスマンと現地女性との間に生まれた子もいるが、韓国兵による性被害により生まれたライダイハンも少なからず含まれているのは事実だ。
 ベトナム問題に詳しいフォトジャーナリストの村山康文氏も、「クイニョンの韓国軍基地の食堂で働いていたという女性から、4、5人の韓国兵にレイプされライダイハンを身ごもったと聞いた」と語る。
 ただ、こうしたレイプがすべてではない。かの戦争時、少なからぬ韓国人にとってベトナム人女性は、“性の商売道具”でもあった。
 ベトコン掃討作戦により、農村部から命からがら逃げ出した人々のうち、多くの若い女性は売春で家族を養うほかなかった。そのブローカーや雇い主の多くが民間の韓国人だったという。
 ベトナム戦争では、戦争の特需にあやかろうと建設業者や運送業者、飲食施設経営者など、総計1万5000人もの民間人が韓国からベトナムに渡っていた。中でも外国人相手の売春斡旋業に手を染める韓国人は少なくなかった。ベトナム戦争当時にサイゴン支局長を務めていた元朝日新聞記者の井川一久氏はこう語る。
「米軍や韓国軍の駐屯地に近い都市には、韓国人経営のナイトクラブ、バー、キャバレー、ホテルなどが密集していて、その多くは売買春施設でもあった。風俗産業の相当の部分が韓国人に握られていたといっても過言ではない。その種の事業に関係する日本人は私の知る限りは2人だけでしたが、韓国人は数百人単位でいた」
 一方、韓国軍が駐屯していた中部の激戦区では、基地内に「慰安所」というべき施設が存在したという。井川氏が明かす。
「サイゴン東北の米軍ライケ基地には、有刺鉄線を張りめぐらした性的慰安施設があったが、それと同種の施設が韓国軍の主要野戦基地にもあった。外部の人間からは隔離されていたので確認できなかったが、韓国軍がベトナム人女性を慰安婦として扱っていたことは間違いない。
 当時、親日的な在ベトナム韓国軍高官に夕食会に招かれ、彼の公邸に行ったことがある。応接間には、超ミニのワンピースのお仕着せをまとった少女が数人いた。揃いも揃って美人。年齢は15~17歳ぐらいにしか見えず、少女のあどけなさを感じた。そのうち2人の少女が私をはさみ、食事を口に運んでくれるのです」
 彼女たちはただの接待要員ではない。次に高官が口走った一言で、井川氏は確信したという。
「少女たちをどこから集めたか問うと高官は答えをはぐらかし、『気に入った子がいたら連れ帰ってもいい』というのです。彼女たちは明らかに戦争難民でした。私はもちろん断わったが、高官の態度から察するに彼女たちは友好国の上級軍人や高官をもてなす存在だったのでしょう。ベトナムで韓国人は軍民一体となり、管理売春に手を染めていたのです」
※週刊ポスト2014年3月28日号
”と報道した(リンクはこちらこちら)。

 戦後の南朝鮮による慰安所関係についてはこの報道が最新だろう。
 いつもは参考にならない部分ははしょるのであるが、これは文章のつながりが明確でそうすることができないうまい文章である。
 上記の記事は3点に要約できる。
・「その象徴が韓国軍兵士がベトナム人女性をレイプするなどして生まれたライダイハン(ベトナム語で「ライ」は混血、「ダイハン(大韓)」は韓国を意味する蔑称)だ。
・「米軍や韓国軍の駐屯地に近い都市には、韓国人経営のナイトクラブ、バー、キャバレー、ホテルなどが密集していて、その多くは売買春施設でもあった。
・「一方、韓国軍が駐屯していた中部の激戦区では、基地内に「慰安所」というべき施設が存在したという。
 このうち南朝鮮らしいなと思うのは、最後の部分にある「私はもちろん断わったが、高官の態度から察するに彼女たちは友好国の上級軍人や高官をもてなす存在だったのでしょう。」であり、まさに妓性(キーセン)そのものである。
 ちなみにちょっと奇異だと思うのは「ベトナム戦争当時にサイゴン支局長を務めていた元朝日新聞記者の井川一久氏はこう語る。」である。「元朝日新聞記者」がこんな暴露発言をして問題はないのだろうか。退職してしまえば関係ないか。
 ただ残念ながら上記の記事は「ベトナム人女性」が被害者あるいは慰安婦であり、慰安婦問題への反論にはならない。
 そういう点ではちょっと時間が経過したが、次の報道の方が参考になる。

 2013年12月16日の南朝鮮・韓国日報(ソース朝鮮語)は,”米軍基地の村女性たちに名誉回復と被害補償を
 キム・グァンジン民主党議員室と基地村女性人権連帯は16日、国会で'基地村女性支援などに関する特別法'(仮称)公聴会を開催すると15日明らかにした。米軍が韓国に駐留した1945年9月以後、100万人を越える女性たちが基地の村で米軍らを対象に売春したことが分かったが、国家次元の実態調査は一度もなかった。
 特別法は基地村の女性がどれほどいるのか、どのように暮らしているのか、彼女たちの子供の社会・経済的状態はどうかなどを調査して名誉回復と共に被害者に対する実質的補償をしようというものだ。キム議員は「日本軍慰安婦問題に先立ち、自国民保護責任があるわが政府も過去のことについてちゃんと反省し、対策を用意しなければならない」と強調した。
 基地村の女性たちは1年に100ドルを稼ぐのも難しかった時期、1カ月に100ドル稼いで韓国の産業発展の軸になった。
http://news.hankooki.com/lpage/society/201312/h2013121603321921950.htm
”と報道した(リンクはこちら)。

 特に目新しい材料はないが、唯一の収穫は「100万人を越える女性たち」と概数であるが、数字が出てきたことである。
 売春が昔も今も朝鮮半島の国技であることはもはや隠しようもない事実だろう。
  1. 2014/04/04(金) 09:39:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<活動報告 4月4日「日系移民を救え!河野洋平、国会招致!街頭署名・チラシ配布・募金活動」参加 | ホーム | 活動報告 4月3日「日系移民を救え!河野洋平、国会招致!街頭署名・チラシ配布・募金活動」参加>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/1950-a8809c6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)