金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

12、13日の活動予定

 ウトロでのデモに参加するのは平成21年12月20日以来、4年半ぶりです(リンクはこちら)。
 ちなみにこの日は例の勧進橋児童公園の件から約2週間後であり、最初のデモの前の挨拶で賞賛と警告半分ずつで、「関西勢ばかりが有名になるのは悔しい」と言ったのですが、残念ながらその後の展開を考えると、警告の表し方としては全く不適切でした。

1.韓国のつけあがりを許すな、日本政府は早急に日韓断交を実現せよ! 街宣 in 元町

 先月の26日に日米韓首脳会談が行われ、北朝鮮の核開発やミサイル問題に緊密に連携して対処することを確認するといった内容で報道されておりますが、結局のところ表向きは連携を強化するという名目で会談が行われただけで、関係改善や親睦が深まる目処が一向に立たないところが、かえって日韓関係の悪さを表すような印象を持たれた方が多いと思われます。
 そして、日本政府も例えば河野談話に関して検証はするが見直しはしないという形で、韓国政府に対して配慮するような一面を見せたりもしていますが、これも韓国側がつけあがるだけの結果にしかならず、むしろ日本側が譲歩すればするほど、さらに付け入る隙を与えるだけに過ぎません。それどころか、こちらがいくら韓国に配慮しようが、韓国側は絶対に対等には見ず、卑下にして日本を侮蔑するのがオチなのです。
 そんな関係をいつまでも続けていたところで日本側には何もメリットはありませんし、むしろこのまま無理に国交を結ぶぐらいなら、キッパリ断交を表明するほうが楽になれるというものです。そして、日本政府は特定アジア三カ国に対して毅然とした態度で一歩も譲歩せず、日本国の同胞と、領土を取り戻す事、そして日本国に住む日本人が豊かに暮らせることを考えればよいのです。そして我々日本国民はこの当たり前の事を堂々と主張しようではありませんか。

【街宣日時】平成26年4月12日(土)15:00~16:30
【街宣場所】JR元町駅東出口前 http://goo.gl/maps/1xDgN
【主  催】在日特権を許さない市民の会 兵庫支部
【現場責任者】北原白秋(在特会兵庫支部長)

2.ウトロ関連行動 集団行進および集団示威運動

《ウトロ関連行動》
 国交省、京都府、宇治市、に対し「不逞な輩に負けるな!」と声をあげましょう。
 不逞な輩と結託する売国奴を叩き出せ!
 京都にコリアンタウンなど不要!
 30億円もの血税をウトロ地区に使うな!
 ウトロ住民は戦時徴用の子孫などでは無い!

【我々が問題視している点】
 1.なぜ? 
 不法占拠状態にある住民の不安を解消するために血税を投入するの?
 「そもそも不法なんでしょ?」
 2.なぜ?
 不良住宅の除去に血税を使おうするのか?
 「自分達のお金で除去してね」
 3.なぜ?
 住民の継続居住の実現に向けて、移転者向けの公的住宅を整備するのか?
 「危ないとこに住まないで、韓国の(在日村)のほうが安全でしょ?」
 4.なぜ?
 全世帯が地区内で継続して居住可能な計画を検討し、ウトロ地区の既存コミュニティの継承を図る配慮事項が存在するのか?
 「何の配慮やねん?」
 5.なぜ?
 基本構想の中に
 「財団地内の住宅及び公共施設整備に支障となる住宅は、除去します。」
 「住環境の改善を図るため、民有地内の不良住宅を除去します。」
 と明記されているがなんで?

①【告知街宣】
 平成26年4月13日(日) 14時00分開始~15時00分まで
 イオン大久保店 北側歩道 府道15号線沿い
 京都府宇治市大久保町井ノ尻45-1
②【デモ】
 15時30分 成田公園東側 出発
 16時45分 近鉄伊勢田駅 流れ解散
 集合地点 「成田公園」
 京都府宇治市広野町成田1-45 

【主   催】 純心同盟本部
【現場責任者】山本、篠田、

下記 主な流れ紹介します。
 平成12年11月 最高裁判所において住民側の敗訴確定
  (判決内容)建物を収去し、土地を明け渡すこと
 平成19年11月20日 京都府・宇治市による政府要望
  (山田知事・久保田市長→冬柴国土交通大臣)
 平成19年12月5日 「ウトロ地区住環境改善協議会」第一回
 平成22年5月27日 一般財団法人ウトロ民間基金財団による土地売買契約の締結
 平成23年2月3日 ウトロ一般財団法人による土地売買契約の締結
 平成25年10月27日 ウトロ地区住環境改善事業基本構想策定に向けたワークショップ(第一回)開催
 平成25年11月19日~12月1日 ウトロ地区住環境改善事業住民意向調査(第二回)
 平成25年12月16日 ウトロ地区住環境改善事業基本構想策定に向けたワークショップ(第二回)開催
 平成26年1月29日 「ウトロ地区住環境改善検討協議会」(第七回)


 詳しくはこちらこちらを。
 なお「宇治・ウトロ問題」の報道については次が最新であるが、これも含めすでにお伝えした1月29日の報道(リンクはこちら)以上の動きはない。

 4月2日の毎日新聞は,”2014知事選:宇治・ウトロ問題 公的住宅建設へ前進 国、府、市連携で整備/京都
 「総事業費は30億円程度。事業をすべて終えるのに6、7年かかる」。今年1月、ウトロ地区(宇治市)の住環境改善策を話し合う国、府、市による協議会後の記者会見で、中野祐介・府総務部長は、地区内に約60戸の公的住宅を建設する事業の基本構想を説明した。
 地区内に幹線道路や上下水道も整備する。事業主体の宇治市が、国土交通省、府と連携して事業を進める。府の役割について林田薫・府総務調整課参事は「国との連絡調整やパイプ役で、財政負担もする」と説明する。
 ウトロ地区は近鉄伊勢田駅の西約700メートル。宇治市伊勢田町内の約2万1000平方メートルで、在日コリアンが多く住む。1940年代に軍事飛行場建設に携わった朝鮮人労働者や家族らが、土地所有権のないまま居住して形成された。宇治市によると、現在55世帯約150人が住む。
 土地所有者と住民との間で、土地の明け渡しなどを求めた訴訟が89年から続き、2000年に最高裁で住民側の敗訴が確定した。
 土地を巡る係争の長期化で地区の住環境整備が遅れた。上水道整備は5割未満で、下水道は整備されていない。大雨のたびに浸水被害がある。このため07年に設けられた協議会で、住環境改善策を話し合ってきた。
 韓国政府からの支援金の受け皿財団と、カンパなどでつくった民間基金財団が地区内の土地計約6500平方メートルを購入したことで、土地問題は解決へ大きく前進した。
 府によると、公的住宅は4、5階建て2棟の賃貸住宅。財団が購入した土地を無償で借りて建設し、住民が集団移転する。
”と報道した(リンクはこちら)。
  1. 2014/04/10(木) 23:56:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"【東芝技術流出事件】元技術者を起訴 不正競争防止法違反罪で東京地検" 企業側に闘う姿勢がない限りはどんな「法改正」をしても無意味!! | ホーム | "韓国とは“国交断絶”すべきか?(1)「反日活動による損害で日本は我慢の限界」" チャンネル桜系の論者は南朝鮮に対してホルホルが強く認識が甘い!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/1958-0bcd083e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)