金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「たかじんのそこまで言って委員会」で安倍総理が移民受け入れに×" 正式に移民20万人の提言が出た場合に安倍晋三が拒否することはあり得ないのでは?

 2ちゃんねるに「「たかじんのそこまで言って委員会」で安倍総理が移民受け入れに×」というスレッドが立ち話題になっている(リンクはこちら)。
 その中では「安倍ちゃんさすがだ。」という安倍信者的な意見が大勢を占めている。

 しかし当方はこれを余り信用することは危険だと考える。
 具体的に移民を検討しているのは、「経済財政諮問会議」内の「専門調査会等」である「「選択する未来」委員会」である(リンクはこちら)。
 この委員会の平成26年2月24日に開かれた第3回の会合の「目指すべき日本の未来の姿について」という資料に例の移民20万人の提案が記載されている(リンクはこちら)。

 近々この委員会から正式に移民20万人の提言が出た場合に果たして安倍晋三はこれを拒否できるだろうか。
 当方は安倍晋三の性格から言って下から上がってきたものに対して無下に拒否することはあり得ないのではないかと思う。
 また仮に百歩譲って移民には安倍晋三も反対しているとしても、外国人労働者についてはどうか。

 4月4日の産経新聞は,”外国人労働者拡大へ 首相、家事支援など活用指示 「女性の活躍推進の観点から」
 安倍晋三首相は4日、経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議で「女性の活躍推進の観点から外国人材の活用について検討してもらいたい」と述べ、女性の就労機会を増やすため、家事などの分野で外国人労働者の受け入れを検討するよう指示した。あわせて政府は同日、全国的な建設業の人手不足を解消するため、外国人労働者の活用を拡大する緊急対策を決めた。
 緊急対策は、新興国への技術移転を目的に労働者を受け入れる「外国人技能実習制度」の期間の実質的な延長や、帰国した実習生の再入国などが柱。平成27年度から始め、東京五輪が開催される32年度までの時限措置とする。
 現在、実習生は「技能実習」の在留資格を得て建設業では最長3年滞在できる。緊急対策では法相が「特定活動」という資格を与え1年ごとに更新し、最長2年の滞在延長が可能となる。実習生が帰国して1年以上が経過した場合も、最長3年の入国を認める。
”と報道した(リンクはこちら)。

 当方はこの「外国人労働者」と上記の「移民」との区別は本当に可能なのかと思う。
 もしこの「実習生」が子供を盾に在留特別許可を申請した場合に本当に日本政府は拒否できるのか。
 そして在留特別許可を出した相手に永住許可ひいては帰化を拒否できるのか。
 すべてがなし崩し的に実質移民解禁の方向に向かうのではないかと思う。
  1. 2014/04/21(月) 23:03:08|
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