金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"韓国の重要施設を破壊しようとした国会議員を内乱陰謀罪で懲役12年 韓国地裁" 我が国でも南朝鮮の国家保安法違反と考えられる例は枚挙に暇がない!!

 2月17日の産経新聞は,”韓国の重要施設を破壊しようとした国会議員を内乱陰謀罪で懲役12年 韓国地裁
 韓国の水原地裁は17日、北朝鮮に同調し、南北間で戦闘が起きた際には韓国内の重要施設を破壊しようとしたとして、内乱陰謀罪や国家保安法罪などに問われた最左派野党、統合進歩党の現職国会議員、李石基被告に懲役12年の実刑判決を言い渡した。聯合ニュースが伝えた。
 裁判長は起訴事実をほぼ認めた上で「韓国政府の正統性を否定し国家体制を揺さぶることを目的に、国会や政党に属して(蜂起の)決定的な時期を待ち、戦争の危機の高まりに応じて武装暴動を謀議した重大犯罪だ」と指摘した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「韓国政府の正統性を否定し国家体制を揺さぶることを目的に、・・・武装暴動を謀議した重大犯罪だ」とあるが、我が国でも「武装暴動を謀議」とまではいかなくとも南朝鮮の「国家保安法」違反と考えられる例は枚挙に暇がない。
 例えば次の報道もそれに該当しよう。

 5月18日の沖縄タイムスは,”雨空に拳 政治の暴力許さない 平和行進
 3日間の平和行進を締めくくる「復帰42年 5・15平和とくらしを守る県民大会」(5・15平和行進実行委員会、沖縄平和運動センター主催)が18日午後、宜野湾海浜公園で開かれた。土砂降りの中、行進を終えた約2100人(主催者発表)が集結。山城博治実行委員長は「戦争への道に突入するような国に決してさせない。めげずに各地で頑張り、来年また沖縄で会おう」と呼び掛けた。
 韓国の済州島で海軍基地建設の反対運動を続けるユン・サンヒョさんは「沖縄の澄んだ平和の風が、日本のみならず全世界に波及することを信じている」とエールを送った。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「韓国の済州島で海軍基地建設の反対運動を続けるユン・サンヒョさんは「沖縄の澄んだ平和の風が、日本のみならず全世界に波及することを信じている」とエールを送った。」とあるが、このような人物がこの運動に参加しているとすれば、明らかに「国家保安法」7条の「国家変乱を宣伝・煽動した者」に該当しよう。
 いつも言うことであるが、我が国でも南朝鮮にならって「国家保安法」のような法律を早急に整備すべきである。
 ただこのようなネイティブの南朝鮮人なら分かりやすいが、問題は在日南北朝鮮人あるいは帰化人が主導する団体の場合である。

 5月13日の朝日新聞は,”とがった視線、沖縄へ 反基地運動に根拠乏しい非難
 JR大阪駅前。ハンドマイクを握っていた大森正子さん(69)の前で、長い髪の女性が立ち止まった。
 「許可とってんの?」
 騒ぎは警察官が駆けつけるまで続いた。昨年12月下旬のことだ。
 大森さんたちは、政府がめざす米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する市民団体のメンバー。大阪駅前で反対を訴える活動は2004年から週1回続けてきた。翌週、JRは監視役の駅員を置いた。
 大森さんを非難した女性は、ブログで改憲や核武装を訴える「現代撫子倶楽部」の中谷良子代表。
”と報道した(リンクはこちら)。

 まず「根拠乏しい非難」とあるが、「JRは監視役の駅員を置いた」と言うより、この「市民団体のメンバー」は「JR」の敷地から退去を求められたにもかかわらず応じないのだから、刑法「第130条 正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」に該当する可能性がある。

 さて3月29日のエントリーで紹介したように、この「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する市民団体」とは「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」という団体である(リンクはこちら)。
 そのHPには特に会の沿革らしきものはないが、ビラの紹介に「2004/08/07(第1回)から」とあるから、その時点から活動しているようである(リンクはこちら)。
 2011年2月15日時点における所在地は「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動 〒540-0038 大阪市中央区内淡路町1-3-1 シティコープ402 市民共同オフィスSORA内 電話:06-7777-4935 FAX:06-7777-4925」となっている(リンクはこちら)。
 しかしこの住所や電話番号からは在日南北朝鮮人との直接の繋がりは出てこない。色々な左翼活動の総本山という感じである。

 ただあるサイトに、「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動の韓基大さん」とあるから少なくとも1人は在日南北朝鮮人が絡んでいることが分かる(リンクはこちら)。
 この団体で在日南北朝鮮人あるいは帰化人がどの程度重きをなしているかは分からないが、彼らの主張からは沖縄の安全保障を真剣に考えているという雰囲気は全く伝わってこないから、我々としてはやはり在日南北朝鮮人・帰化人主導団体と考えるほかない。
  1. 2014/05/21(水) 23:58:35|
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