金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"石原新党、キーマンは田母神氏 国家、歴史観に共通点…3月に連携確認" 最初が肝心。6月2日夕には派手な大ばくちを!!

 5月31日のZAKZAKは,”石原新党、キーマンは田母神氏 国家、歴史観に共通点…3月に連携確認
 日本維新の会の「分党」をめぐり、去就が注目されている田母神俊雄元航空幕僚長(65)が31日夕、ブラジルや米国での講演旅行を終えて帰国する。
 「田母神氏は都知事選後、真性保守新党を自ら立ち上げるための準備を進めてきた。党綱領もほぼ書き終えている。ただ、このタイミングで維新が分党するとは予想していなかった」
 こう語るのは田母神氏の側近だ。
 こうしたなか、石原氏が、平沼赳夫代表代行(74)ら国会議員の同志とともに、新党のキーマンと考えているのが田母神氏とされる。
 石原氏は都知事選でも「田母神さんはとっても強い人。(政治には)サムライが必要だ」などと個人的に支援。3月に会食した際は、石原氏が「国政に入ってほしい」と呼びかけ、田母神氏も「国政に挑戦したい」と応じるなど、今後の連携を確認したという。
 田母神氏は6月2日夕、都内で「新生日本を創るために」と題する講演を行う。ここで、新党立ち上げや、国政挑戦の決意表明が聞けそうだ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これが「石原新党」に関する最も新しい報道だと思われるが、新党の方向性についてまだ具体的な中身はない。
 「新党のキーマン」とあるようにその内容に決定的役割を占めるのは、「石原氏」よりはむしろ「田母神氏」だろう。
 そして「党綱領もほぼ書き終えている。」とあるから「田母神氏」の中では定まっていることになる。
 まさに「田母神氏は6月2日夕、都内で「新生日本を創るために」と題する講演を行う。ここで、新党立ち上げや、国政挑戦の決意表明が聞けそうだ。」だろう。

 ただ 「田母神氏」は近著でこのように書いている(リンクはこちら)。

『田母神戦争大学』より抜粋
 自民党の右側にしっかりとした柱を立て、自民党を叱咤激励する砕氷船の役割を果たす野党が必要である。
 そして自公が分離し、自民党とその右側の健全野党との連立が成立して、初めて政治が動き出すのではないかと思っている。


 確かに現実的あるいは過渡的な動きとしてはそうなるだろうが、最初から「自民党を叱咤激励」という程度の中途半端な姿勢では戦後社会を大きく揺るがすことは不可能である。
 少なくとも志としては左の自民党、右の「石原新党」として二大政党を目指す位の心構えが必要である。
 このことは当方が「田母神氏」はまだ安倍信者から脱皮していないと見なす所以である。

 最初が肝心だけに「田母神氏」には「6月2日夕」に派手な大ばくちを打ってもらいたい。
  1. 2014/06/01(日) 09:44:46|
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