金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"田母神氏、政治団体届け出へ=統一選で擁立目指す" 我々維新政党・新風としては安倍政権への対立姿勢を強く打ち出し新日本建設のために覚悟を決めるよう迫っていく!!

 6月6日の産経新聞は,”石原系25人以上の見込み 猪木氏に加え無所属も 橋下系は37止まり
 日本維新の会に所属する62議員の分党後の動向が5日、確定した。橋下徹共同代表側は37人で、石原慎太郎共同代表側には新たにアントニオ猪木参院議員が参加を表明し、23人となった。「石原新党」には、ほかにも複数の無所属議員が参加の意向を示しており、最終的に25人以上になる見込み。石原氏側は同日、初の新党準備会を開催し、7月下旬の新党発足に向けた作業に着手した。
 石原新党には、維新などの会派に所属していない無所属の衆院議員2人が参加の意向を伝達している。みんなの党の議員にも参加を呼びかけており、さらに人数が増える可能性もある。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「石原氏側は同日、初の新党準備会を開催し、7月下旬の新党発足に向けた作業に着手した。」とあるが、まだその内容については報道はないようである。
 ただその前日の4日の動きについては次のような報道がある。

 6月4日のBLOGOSは,”【速報】「身命を賭して本当の保守・新しい保守を実行」石原慎太郎氏らが新党設立へ向け会見
4日夜、「分党」を決めた日本維新の会の石原慎太郎共同代表ら、"石原グループ"のメンバーが新党準備会設立についての記者会見を行った。
 今回、石原氏とともに"分党"の中心となった平沼赳夫氏は、「メールに目を通しているが、(分党を)歓迎している人が本当に多い。(新党は)若い人たちが全面に出て活躍できる新しい保守を目指す政党にしたい。そして我々ベテランがそれをしっかりサポートして、国民のみなさんの期待に答えていく保守政党としていきたい。」と述べた。
 また、新党準備会座長を務める山田宏氏は、まだ態度を決めかねている議員へ向け、"締め切りは明日5時まで。ぜひ賛同してほしいと"呼びかけた。また、「自立」「新保守」「次世代」の3つのキーワードを挙げ、"これを元に綱領を作成、維新の会を進化させていきたい"とした。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「また、「自立」「新保守」「次世代」の3つのキーワードを挙げ、"これを元に綱領を作成、維新の会を進化させていきたい"とした。」とあるが、これだけではまだ曖昧でよく分からない。
 一番の焦点は安倍政権に対してどの程度の対立姿勢で臨むかであり、それによって政策の内容も決まると思うが、それが判明するには「7月下旬の新党発足」まで待たなければならないようである。
 他方で「田母神氏」の動きはどうか。

 6月5日の時事通信は,”田母神氏、政治団体届け出へ=統一選で擁立目指す
 元航空幕僚長の田母神俊雄氏は5日、東京都内で記者団に、政治団体の結成を6日に総務省に届け出ることを明らかにした。来春の統一地方選で候補者を擁立する考えだ。
 田母神氏は、将来の新党結成について「つくりたいという希望はある」と意欲を示した。日本維新の会の石原慎太郎共同代表が結成する新党との連携に関しては「国家観や歴史観は石原氏と近い」と述べ、綱領や政策の一致を前提に「一緒になることはあり得る」と語った。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「政治団体の結成を6日に総務省に届け出ることを明らかにした。」とあるが、これは確かに「来春の統一地方選で候補者を擁立する」ためには必要かもしれない。
 しかし本当に「綱領や政策の一致を前提に「一緒になることはあり得る」ならむしろ余計なことはぜずに身軽にしておいた方がいいのではないか。

 我々維新政党・新風としては安倍政権への対立姿勢を強く打ち出し間接的にではあるが、「石原氏側」や「田母神氏」に対し新日本建設のために覚悟を決めるよう迫っていきたい。
  1. 2014/06/06(金) 22:48:49|
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