金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"分党へ着々…「石原新党」暫定代表に平沼氏" 安倍政権に対する強い対決姿勢さえ合意できれば個別の政策はいくらでも調整が可能では?

 6月12日の産経新聞は,”分党へ着々…「石原新党」暫定代表に平沼氏 橋下新党・松野代表は海江田氏と連携確認
 日本維新の会の分党後に新党を結成する石原慎太郎共同代表のグループは12日、国会内で会合を開き、新党結成までの暫定的な役員人事を決め、代表に平沼赳夫元経済産業相が就任した。石原氏は新党のトップには就かない意向を示していた。
 平沼氏は分党前の維新でも国会議員団代表を務めている。幹事長に山田宏、政調会長に桜内文城、総務会長兼選対委員長に藤井孝男、国対委員長に中田宏、参院議員団代表に中山恭子の各氏をそれぞれ選出した。
 会合では20日まで新しい党名を議員に募ることなどを確認した。山田氏は会合終了後、記者団に「暫定役員から外れる石原氏には大所高所からお支えいただく。6月中をめどに新党名を決定したい」と話した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 今年2月の都知事選では「石原氏」は街宣車の梯子を上れなかったと聞いていたので、「石原氏は新党のトップには就かない意向を示していた。」は妥当である。
 「新党結成までの暫定的な役員人事を決め、代表に平沼赳夫元経済産業相が就任した。」とあるが、これは結党大会でもすんなりと正式に承認されるだろう。
 この報道はよいが、次はいただけない。

 6月13日の産経新聞は,”「石原新党」、民主と初の幹部会談
 日本維新の会の分党後に新党を結成する石原慎太郎共同代表のグループは13日、国会内で民主党との幹事長、国対委員長会談を行った。石原グループにとっては他党との初の幹部会合で、将来的な選挙協力も視野に連携を深めることを確認した。山田宏幹事長は記者団に「野党同士で意思疎通し、共同行動を取るべきところは取っていくのは当然だ」と述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「野党同士で意思疎通し、共同行動を取るべきところは取っていくのは当然だ」とあるが、「民主党」と「共同行動」の可能性などあってはならないだろう。
 
 他方でこの数日、「田母神氏」は音無しの構えである。
 ただ西村眞悟さんのブログには、「来る六月十五日に堺で開催する田母神俊雄さんとの時局講演会において、諸兄姉に私らの志をお伝えしたい。」とあるので、その時がサプライズの瞬間となるかもしれない(リンクはこちら)。

 我々、維新政党・新風としても幅広い結集に向けて、譲れるところと譲れないところの区分けをはっきりつけておく必要がある。
 当方個人としては安倍政権に対する強い対決姿勢さえ合意できれば、個別の政策はいくらでも調整が可能だと考えるので、その点だけを重視していきたい。
 ただあえていえば河野談話の白紙撤回と移民反対はもちろん、日中・日韓経済関係縮小もどうしても確保したいところである。
  1. 2014/06/13(金) 23:20:28|
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