金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"慰安婦像事件で逮捕状 韓国、日本の右翼男性に" 早く引き渡しを要求をしてこないのは国際的に受け入れられないことを分かっているから?

 6月30日の新聞は,”慰安婦像事件で逮捕状 韓国、日本の右翼男性に
 聯合ニュースによると、韓国のソウル中央地裁は30日、ソウルの在韓日本大使館前にある慰安婦問題を象徴する少女像に「竹島は日本固有の領土」と書いたくいを縛り付け、元慰安婦女性らへの名誉毀損罪などで在宅起訴された日本の右翼団体の男性の逮捕状を発付したと明らかにした。
 男性が公判に出席しないため、地裁が職権で逮捕状を出し、検察に男性の指名手配を依頼した。韓国当局が日本に身柄引き渡しを求めるかどうかは不明。
 男性は2012年6月、少女像にくいを縛り付け、ブログで少女像を「売春婦像」と呼んで撤去を訴えた。女性らの告訴を受けるなどした検察が13年2月に在宅起訴した。
”と報道した(リンクはこちら)。

・「日本の右翼団体の男性」とあるが、これは当然、我が維新政党・新風の鈴木信行代表のことである。
・「検察に男性の指名手配を依頼した。」とあるが、なぜ今頃「指名手配」なのだろうか。相手方の住所は分かっているのだから、そんな必要はないだろう。
・「韓国当局が日本に身柄引き渡しを求めるかどうかは不明。」とあるが、なぜ早く要求をしてこないのだろうか。
 南朝鮮の側も自分達のしていることが国際的に受け入れられないことを分かっているからだろうか。

 では今まで南朝鮮側が引き渡しを要求した事例はあったのだろうか。
 これは調べてみたが、見つからなかった。在日ならともあれ日本人が南朝鮮で犯罪を犯すケース自体が少ないからだろう。

・この件における南朝鮮の刑事当局の支離滅裂さについてはすでに、平成24年7月5日のエントリー(リンクはこちら)、平成25年2月17日のエントリー(リンクはこちら)及び今年2月5日のエントリー(リンクはこちら)で書いたとおりである。
 この件についてはこれ以上語る必要性もないだろう。

 ところで「日韓犯罪人引渡条約」について逆の事例はどうか。
 これについては有名なケースは例の支那人の靖国神社放火犯の件である。この点については平成25年1月3日のエントリー(リンクはこちら)で書いたとおりである。

 では外国人ではなく南朝鮮人が引き渡された事例はあったのだろうか。
 これについては警察庁の白書に次のような記述がある(リンクはこちら)。

事例 韓国人の男(53)ら6人は、平成15年1月、東京都内の住宅に侵入し、日本人男性を殺害して現金等を奪い取った。犯行後、韓国に逃亡していた4人については、17年5月から20年10月にかけて、日韓犯罪人引渡条約に基づき、韓国から身柄の引渡しを受け、強盗殺人罪等で逮捕した(警視庁)。

 一応は機能していたようであるが、現在において例の対馬の仏像泥棒のような場合はどうか。残念ながら現在ではもはや期待はできないだろう。
 理由はマスコミ的にはそれだけ日韓関係が悪化したということであるが、当方らにとってはそれだけ日韓関係が正常化に向かっているということである。
  1. 2014/07/01(火) 08:34:09|
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