金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

"朝鮮人追悼碑、群馬県が自主移転要請へ 週内にも「守る会」に" 村山談話が現在のままならおそらく裁判は県の負け!!

 7月6日の産経新聞は,”朝鮮人追悼碑、群馬県が自主移転要請へ 週内にも「守る会」に
 群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐり、設置者の「追悼碑を守る会」が集会で日本政府を批判する発言をしていた問題で、県が守る会に対し、碑を自主的に公園の外に移転するよう要請する方針を固めたことが5日、分かった。今週中にも守る会に伝える。
 碑の設置許可期限はすでに今年1月末で切れており、同会が要請を受け入れて自主移転しなければ、県は許可を更新しない判断を下すとみられる。
 追悼碑は平成16年に「政治的行事および管理を行わない」などの条件付きで県が設置を許可。しかし、同会は24年まで毎年、碑の前で集会を開き、政府を非難する発言を繰り返した。県議会には設置許可取り消しを求める請願が県内団体などから3件提出され、今年6月の本会議でいずれも賛成多数で採択されていた。
 大沢正明知事は採択後、記者団に「県民の憩いの場である公園にあるべき施設なのかどうか問題がある」との認識を示し、今月2日の定例記者会見では「やみくもに議論を長引かせるつもりはない」と述べ、早期に最終判断を下す考えを示している。
 一方、守る会は今年5月に「不適切な発言があった。今後は追悼に徹する」などとする文書を県に提出し、設置許可の更新を求めている。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これに関しては先週金曜日の田代さんのインタビューでかなり悲観的な予想を述べておいた。
【金子吉晴】①群馬の森の朝鮮人追悼碑撤去活動 http://www.youtube.com/watch?v=VBUkBsN036s
【金子吉晴】②群馬の森の朝鮮人追悼碑撤去活動 http://www.youtube.com/watch?v=2RZDn3jDKM8

 今回の「方針」は当方の予想よりも意外に強気であるが、勝負は当然ここで終わりではない。おそらく今後の展開は次のようになるだろう。

1.「追悼碑を守る会」は「自主的に公園の外に移転する」ことを拒否。
2.「追悼碑を守る会」は「許可を更新」せよとの義務付け訴訟を提起。
3.「」はしばらく訴訟の行方を様子見しようとするが、徐々に県民の批判が高まり行政代執行を決断。
4.「追悼碑を守る会」は行政代執行の執行停止を申し立て。
5.裁判所は行政代執行の執行停止を認める。

 おそらく1~5で8か月から1年というところだろうか。
 最終的な訴訟の勝敗はともかく、おそらく5は確実に認められるだろう。

 最終的な訴訟の決着については2~3年かかるだろう。
 勝敗のメルクマールはやはり村山談話への政権のスタンスが大きく影響しよう。

 もしそのときまで村山談話が現在のままなら、現在の裁判所の体質から考えて、おそらく裁判の勝敗は「」の負けだろう。
 ただし相手方の「許可」は仮免的な内容になり、今度、違反があれば問答無用に「許可」の取消しが可能という条件付きになるのではないか。
  1. 2014/07/08(火) 00:00:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"2審も「人種差別」認め賠償命令 朝鮮学校ヘイトスピーチ訴訟 大阪高裁" 背景にあるのは司法界におけるすさまじいまでの対在日恐怖症? | ホーム | 活動報告 7月6日維新政党・新風 常任幹事会参加>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/2063-a6402a6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)