金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"韓国相次ぎ“日本締め出し” 大使館の自衛隊記念行事 ワンピース展" 反日にお疲れ気味の南朝鮮が火病を発症させている極めて良い傾向!!

 7月10日の産経新聞は,”韓国相次ぎ“日本締め出し” 大使館の自衛隊記念行事 ワンピース展
 韓国の日本大使館関係者は10日、ソウルのロッテホテルで11日に開かれる予定だった自衛隊創設記念日のレセプションについて、同ホテルでの開催を取りやめることを明らかにした。ホテル側が10日、開催できないと通告してきたという。異例の事態に、大使館はホテル側に強く抗議した。
 自衛隊記念日のレセプションをめぐっては韓国紙の東亜日報が同日、「(慰安婦問題をめぐる)河野洋平談話の検証、集団的自衛権行使容認などで韓日関係が極度に冷え込む中で開かれる」と批判的な記事を掲載。ホテルには抗議電話が殺到し、中には爆破を予告する電話もあったという。
 日本大使館関係者によると、レセプションは同館が毎年行っているもので、今年は韓国の政財界や政府関係者、各国外交団や武官など約500人を招待。大使館は急遽、別所浩郎大使の公邸で開くことを決めた。
 一方、韓国政府が運営するソウルの「戦争記念館」で12日から予定していた日本の人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の展示会も取りやめになったことが分かった。
 旭日旗に似たデザインが原作に登場することが取りやめの理由という。
”と報道した(リンクはこちら)。

 南朝鮮が火病を発症させている極めて良い傾向である。
 しかしそもそも「日本大使館」が「自衛隊創設記念日のレセプション」を「ロッテホテル」で開催しているのも余りにもお花畑と言えよう。
 次ぎも嫌韓盛り上げには格好の素材である。

 7月9日の産経新聞は,”日本支援で建設の比校舎、日の丸が韓国国旗に 台風支援の韓国軍が塗り替える?
 日本政府の支援によってフィリピン・レイテ島に建設された小学校で、「日比協力」の印として校舎の壁面にフィリピン国旗と並んで描かれていた日章旗が消され、韓国国旗に塗り替えられていたことが8日までにわかった。日本政府も確認しており、フィリピン教育省に経緯を問い合わせている。
 塗り替えがあったのは、1997年度の円借款で建設されたレイテ州パロ市のバラス小学校。複数の韓国メディアは、昨年11月に現地を直撃した台風30号の被災地に入った韓国軍の復旧支援部隊が6月下旬、「3市で復旧作業を行い、14の学校の屋根や窓を修理した後、太極旗(韓国国旗)を描いた」と伝えている。
 日本外務省は韓国の報道で事態を把握し、塗り替えを確認。通常、日章旗が描かれた看板などを取り除く場合はフィリピン側から相談があるが、今回はなかった。ほかの学校でも塗り替えがないか確認している。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「通常、日章旗が描かれた看板などを取り除く場合はフィリピン側から相談があるが、今回はなかった。」とあるが、今回は南朝鮮の側が勝手にやったのではないか。
 もし実際にそうなら「日本政府」は南朝鮮政府に対し謝罪と原状回復を要求すべきである。

 さて当方が南朝鮮の火病を期待するのは最近、南朝鮮の反日が少しお疲れ気味と感じられるきらいがあるからである。

 7月5日の産経新聞は,”中国と韓国 対日共闘にぶれ 配慮一転、集団的自衛権で憂慮
 中国の習近平国家主席と韓国の朴槿恵大統領は4日昼、ソウルで会食した際に、慰安婦などの歴史問題についての日本政府の対応を批判し、集団的自衛権の解釈変更などについて憂慮を表明した。2人は3日に行われた首脳会談後の記者会見では日本への直接批判を避けるなど日本に対し一定の配慮を見せたが、わずか1日で変化した。双方の思惑や内部事情があり、中韓共闘は安定感を欠いている。
 韓国青瓦台(大統領府)の朱鉄基外交安保首席秘書官が記者会見で明らかにしたところによると、習主席と朴大統領は昼食会で、日本政府が集団的自衛権の憲法解釈を変更したことについて、「平和憲法が守られなくなるのでは」と共に懸念を表明した。慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話の検証問題についても遺憾を示した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「わずか1日で変化した」とあるが、「懸念」や「遺憾」では弱く、やはり「一定の配慮」を見せていると言えよう。
 そのことは次の報道でも分かる。

 7月10日の産経新聞は,”韓国、46%が「日本は軍事的脅威」北に次ぐ2位…それでも重要7割
 日韓の両国民に「自国にとって軍事的な脅威と感じる国・地域はどこか」を尋ねたところ、韓国では日本を挙げる人が46・3%となり、北朝鮮(83・4%)に次いで2位となったことが10日、日本の「言論NPO」と韓国の「東アジア研究院」の共同調査で分かった。
 一方、日韓間関係は「重要か」の問いについては、日本では「重要」と「どちらかといえば重要」の合計が60%、韓国では73・4%だった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「一方、日韓間関係は「重要か」の問いについては、日本では「重要」と「どちらかといえば重要」の合計が60%、韓国では73・4%だった。」とあるのは双方とも驚くべき高率である。反感を持っている相手を「重要」と考える感覚はどうも理解できない。
 ただ「日本」の方は、「日本の「言論NPO」」という調査主体の性格も多少反映しているのではないか。
  1. 2014/07/11(金) 09:16:53|
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