金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

"【日々是世界】朝鮮人の責任も問い韓日和解を説く「帝国の慰安婦」が訴訟騒ぎになる〝韓国の常識〟" 違法行為の実行者である朝鮮人の側から日本人が責任を追及されるのはおかしい!!

 7月29日の産経新聞は,”【日々是世界】朝鮮人の責任も問い韓日和解を説く「帝国の慰安婦」が訴訟騒ぎになる〝韓国の常識〟
 韓国における慰安婦問題は“反日”も絡んで根が深く、一筋縄では行かない。その象徴的な出来事が最近起きた。韓国で昨夏出版された「帝国の慰安婦」の内容が問題視され、元慰安婦9人が今年6月にソウル東部地裁へ販売差し止めの仮処分を申請し、著者である朴裕河(パクユハ)世宗大教授を名誉毀損で提訴した。
 原告側が用意した報道資料によると、同書が元慰安婦らを「売春婦、日本軍の協力者」と描写し、「(元慰安婦たちは)日本軍の同志であったことを認め、大衆に被害者としてのイメージだけを伝えるべきではない」と主張し、元慰安婦らの名誉を傷つけたとしている。
 一方、被告側は本の内容が歪曲されて受け取られている、として争う姿勢を見せている。朴氏は慶応大や早稲田大で学んだ知日家で、慰安婦問題をめぐる論客の一人でもある。
 問題となった同書について、韓国の主要紙、朝鮮日報(電子版、7月12日)が韓国のKAIST大教授の書評を掲載している。「慰安婦問題では朝鮮人も責任を避けられない、という指摘は認めざるを得ない。娘や妹を安値で売り渡した父や兄、貧しく純真な女性をだまして遠い異国の戦線に連れて行った業者、業者の違法行為をそそのかした区町村長、そして何よりも、無気力で無能な男性の責任は、いつか必ず問われるべきだ」と朴氏の主張に一部、同調している。また「本書を細かく読んでみると、韓日間の和解に向けた朴裕河教授の本心に疑う余地はない。元慰安婦を見下したり、冒涜したりする意図がなかったことも明白だ」と擁護している。
”と報道した(リンクはこちら)。

 ようやく南朝鮮でもまともなことを言う人が出てきたという感じである。
 「同書が元慰安婦らを「売春婦、日本軍の協力者」と描写し」の部分は核心部分であり、もう少し詳しい表現が欲しいところであるが、これは次の報道に多少出ている。

 6月18日のサーチナは,”元従軍慰安婦ら、「帝国の慰安婦」の著者パク・ユハ教授と出版社を告訴=韓国メディア
 ソウル近郊の旧日本軍の慰安婦だった女性たちを支援する施設「ナヌムの家」で共同生活する元従軍慰安婦のイ・オクソンさんなど9人が16日、世宗大学日本語日文学科のパク・ユハ教授が昨年8月に出版した「帝国の慰安婦(原題・邦題は「和解のために--教科書・慰安婦・靖国・独島」)」の出版・販売・発行・複製・広告などを差し止める仮処分をソウル東部地裁に申請した。
 原告らは、著者が本の中で「元慰安婦は売春や日本軍の協力者とするだけでなく、自分たちのこのような姿を忘れ、自らが被害者とだけ主張し、日韓間の歴史紛争の主な原因となっている」と記述したと指摘。
 続けて「日韓間の和解のために、自分たちの行為が売春であり、日本軍の同志だったと認めること、大衆に被害者としてのイメージのみを伝えることをやめさせなければならない」と記述したことについて、「虚偽の事実を記述し、慰安婦被害者の名誉を毀損、精神的苦痛を与えた」と主張し賠償責任があるとした。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「日韓間の和解のために、自分たちの行為が売春であり、日本軍の同志だったと認めること、大衆に被害者としてのイメージのみを伝えることをやめさせなければならない」とあるのがその部分だろう。

 当方に言わせれば慰安婦問題の本質は、「娘や妹を安値で売り渡した父や兄、貧しく純真な女性をだまして遠い異国の戦線に連れて行った業者」である。
 これについては第1に、こんなことは古今東西どんな国でも普通にあったことで、当時の感覚からすれば、それが違法だなどとは全く観念されていなかったことである。
 また第2に、それはあくまで慰安所内の労務問題であり、場を与えた日本軍には責任がないということである。
 例えば、役所の中で民間の食堂業者が職員食堂を経営することが普通にあるが、そこにおける労務問題で役所が労働者側から責任を追及されるいわれはないというようなものである。
 さらに第3には、この著者の言うようにたとえ違法の部分があったとしても、違法行為の実行者である朝鮮人の側から日本人が責任を追及されるのはおかしいということである。
 あえて法律的な理屈付けをするなら、民法のクリーンハンドの原則、あるいは不法行為の過失相殺ということになろうか。

 普通に倫理観を持っている人物なら当然、こういう主張になるだろうが、それが通らないのが南朝鮮であり、そんな国とは国交断絶しか解決策はあり得ない。
  1. 2014/09/14(日) 08:42:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<活動報告 9月14日「ヘイトスピーチ対策推進について物申す! 街宣 in 京都」参加 | ホーム | 今週末の予定>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/2137-bb9f7945
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)