金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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いわゆる「白馬事件」に関する昨日の補足

 昨日、いわゆる「白馬事件」について、2つの疑問点を提示しておいたのであるが、その後、色々検索したところ答えが見つかったので紹介しておきたい。

 順序は逆になるが、まず「第2によく分からないのは、「公的な資料が6日までに、国立公文書館(東京)で市民団体に開示された」にも関わらず、現物がネットに上がってこないことである。」という点については、「2014.8.29」に「強制動員真相究明ネットワーク」という団体から「BC級バタビア裁判・スマラン事件資料」が出版されている(リンクはこちら)。
 これには「この資料は1999年に法務省から公文書館に移管されましたが、強制動員真相究明ネットワークによる情報公開請求によって、2013年に公開されました。」とあるから間違いないだろう(リンクはこちらの2頁)。

 また「第1によく分からないのは、「将校らの証言」が事実であるとすれば、「州警察の長」や「州の役人」は何人かということである。」については、この資料に「E12 106-427(1p) 宮野省三(ジャワ州長官) 1948.8.11」とあるから「日本人」で間違いないだろう(上記の6頁)。

 また「マゲラン事件」についてであるが、「平成二十五年五月十六日提出質問第七九号  「バタビア臨時軍法会議の証拠資料」についての安倍首相の認識に関する質問主意書  提出者 辻元清美」には、「[・・・]と名乗るマゲランの州長官だと自己紹介した日本人」とあるから、こちらも「日本人」である(リンクはこちら)。

 おそらく今後、上記の「BC級バタビア裁判・スマラン事件資料」の内容が色々なサイトでアップされるだろうから、その際にもう少し詳しく見てみたい。
  1. 2014/10/06(月) 19:02:15|
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