金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"韓中通貨スワップ、3年延長" 一般的な説明は対外純債務国だからだが実際にはもっとあこぎな真似?

 10月13日の朝鮮日報日本語版は,”韓中通貨スワップ、3年延長
 韓国銀行の李柱烈総裁と中国人民銀行の周小川総裁は11日、ワシントンで会談し、両国間の通貨スワップ協定を新たに2017年10月まで3年間延長する文書に調印した。韓中両国はこれまで、09年に同協定を延長してきた。
 韓中間の通貨スワップの規模は3600億人民元(64兆ウォン)で、当初今月25日に期限を迎えることになっていた。
 韓銀は「通貨スワップ延長で両国間の貿易が促進され、北東アジアの金融市場の安定に寄与する」と説明した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 この「韓中通貨スワップ」は本当にその目的が分からない。
 一般的には次のように説明される。

 2月13日のZAKZAKは,”【新・悪韓論】韓国の外貨準備高「過去最高」報道も有価証券の中身は伏魔殿…
 このところ韓国の新聞には毎月上旬になると「外貨準備高、○カ月連続過去最高を更新」といった見出しの記事が載る。
 しかし、大きな疑問がある。1つは、韓国の新聞が外貨準備とはセットである対外債務残高を、このところ全く伝えなくなったことだ。なぜだ。
 韓国銀行の資料によれば、2012年末の外貨準備高は3269億ドル(約33兆4500億円)、対外債務残高は4093億ドル(約41兆8800億円)。13年末の外貨準備高は3464億ドル(約35兆4470億円)、同年9月末の対外債務残高は4110億ドル(約42兆576億円)だった(年末値はまだ公表されていない)。
 少なくとも、07年以降の韓国は、外貨準備高よりも対外債務残高が多い「純債務国」なのだ。
 ■室谷克実(むろたに・かつみ)
”と報道した(リンクはこちら)。

 「純債務国」だからゆくゆくの返済のためにどうしても「通貨スワップ協定」が必要だということである。
 なお最新の数字は次のとおりである。

 5月21日のロイターは,”3月末の韓国短期対外債務、対外貨準備比率は34.9%に上昇
 韓国銀行(中央銀行)が21日発表した3月末時点の短期対外債務残高は1238億ドルで、12月末時点の1153億ドルから増加した。
 対外債務全体は4254億ドルで、同4161億ドル(改定値)から増加。
 外貨準備は3543億ドルで、同3465億ドルから増加。3月末時点の外貨準備高は世界7位。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「対外債務全体は4254億ドル」>「外貨準備は3543億ドル」ということである。

 しかし当方はこの説明はどうも眉唾のように思えてならない。理由は2つある。
 第1に、「対外債務全体」が近々に返済すべきものではないだろうから現在の「外貨準備」で不足だとは思えない。
 第2に、あの南朝鮮の国民性からして「対外債務」の返済にそれほど神経質になるとは思われない。
 特に麻生内閣の時に我が国に膝を屈して頼みに来たのであるが、それは余程強い必要性やメリットがないとそうするとは思えないのである。

 当方としては実際には南朝鮮はもっとあこぎな真似をやっていると推測している。
 例えば考えられるものとしては、円高誘導策、具体的には覆面でドル売り円買いの為替操作を行うことである。これにより直接的にウォンが安くなるわけではないが、円が高くなれば間接的にウォン安と同じ効果が得られると踏んでいるのではないだろうか。

 これについては何の証拠もないが、南朝鮮が継続的にウォン売りドル買いの為替操作をしていることは認めているのであるから、覆面でドル売り円買いをしていても何の不思議もないだろう。
  1. 2014/10/15(水) 00:38:23|
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