金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"米財務省、懲りない中韓を糾弾「不透明な為替介入」 前回の忠告を無視し続行" 他の行動保守の活動家がこのような話題に関心を持ってくれることは大変ありがたい!!

 10月17日のZAKZAKは,”米財務省、懲りない中韓を糾弾「不透明な為替介入」 前回の忠告を無視し続行
 米財務省が懲りない中国と韓国を猛批判した。15日に公表した為替に関する報告書で、中国の人民元と韓国のウォンが「実態よりも安く誘導されている」と分析し、依然として自国の輸出産業を有利にするために、不透明な為替介入を続けていると指弾した。
 米財務省が年2回公表する「国際経済と為替政策に関する議会報告」は、世界各国の経済情勢や為替政策について分析している。15日に公表された最新版では中国に関して最も多くの紙幅を費やした。
 人民元レートが今年7月から8月にかけてゆるやかに上昇したことについて、「介入を減らして、自国通貨高を容認するという中国当局の意思が示されている」と一定の評価を下し、人為的に為替相場を動かす「為替操作国」への認定は今回も見送った。
 それでもなお、中国の為替政策の変化は不完全だとし、人民元の対ドル相場が「著しく過小評価されており、さらなる通貨高が求められる」との見解を維持した。
 「中国は為替レートの決定で市場がより大きな役割を果たすことを容認すべきだ」として介入を抑制し、介入内容についても定期的に公開するよう求めたうえで、「われわれは今後も監視を続ける」とクギを刺すことも忘れなかった。
 一方、韓国についての項目では、本文冒頭から「他の多くの新興市場や先進国と異なり、韓国は外為市場への介入について公表していない」と特異性を際立たせた。
 為替介入については、韓国当局が昨年末から今年8月にかけて購入した外貨は約220億ドル(約2兆3000億円)にのぼり、特に今年5月から7月の間に集中していると分析した。
 確かにこの時期はドル安ウォン高が進み、7月には1ドル=1000ウォン割れ寸前だったのが、一気に1030ウォン台まで切り返している。
 また、輸出偏重の結果として経常黒字が拡大していることや、為替介入でウォンを売ってドルなど外貨建て資産を購入した結果、外貨準備高が積み上がっていることなどから、「さらなるウォン高が望ましい」としたうえで、「韓国当局は例外的な場合を除いて為替介入を限定し、透明性を高めるべきだ」と重ねて強調した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 相変わらずの不完全燃焼的内容であり落胆せざるを得ないが、主張する勇気はおろか関心さえない日本政府よりはましであると言うほかない。
 しかしそうなるのも我が国全体でこの問題に関する関心が薄いからである。

 そういう点でこの件について誰か我が国の政治家や評論家が何か発言していないかなと検索していると、意外に身近な人が言及しているので驚いた。
 それは「しきしま会」代表の「ボウズP」氏であり、彼のブログの10月17日の街宣活動報告に同じ新聞記事の写真を引用して次のとおりある(リンクはこちら)。

中国・韓国共に、為替操作が過ぎるわい!と米国に怒られた模様。あいつら共に、異常な国家。常識は通じません。

 当方は彼の主催街宣で少なくとも3回は、「日本のデフレの原因は中韓との貿易 日中・日韓断交こそ唯一の景気対策」とのプラカードを掲げて街宣をしており、その中では当然、中韓の為替操作について触れている。
 他方で彼の主催街宣で彼が中韓の為替操作について言及したのは聞いたことがない。
 その点では多少なりとも当方の主張を彼が覚えていてこのようなブログの内容になったのではないかと勝手に自負している。

 一般人特に中年男性に有効に訴えるにはやはり経済に触れないわけにはいかない。
 その場合、チャンネル桜的な金融緩和及び財政出動経済論よりも、当方のような中韓不正輸入デフレ論の方が理論的に遥かに正しいと断言できる。
 しかも運動論的にもチャンネル桜のような主張は安全保障論との連関性がなく主張としてインパクトが弱い。やはり行動保守としては当方のような主張が理論的整合性を持っている。
 他の行動保守の活動家がこのような話題に関心を持ってくれることは大変ありがたい。
  1. 2014/10/18(土) 23:20:17|
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