金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"【衆院選】田母神、西村両氏 次世代の党から出馬か" 残念ながら今回は傍観を決め込むしかなさそうである!!

 11月14日の産経新聞は,”【衆院選】田母神、西村両氏 次世代の党から出馬か
 近く衆院解散・総選挙が行われる場合、田母神俊雄元航空幕僚長と西村真悟衆院議員が所属する「太陽の党」が、候補者届け出政党の要件をクリアできない可能性が高いことが14日、分かった。
 公選法は要件として「国会議員5人の所属」などを定めているが、同党の所属国会議員は西村氏のみ。このため、両氏が友党関係にある次世代の党に入り、総選挙に挑む案が浮上している。
 ただ、次世代の党の中には“過激”な発言で知られる両氏の加入を警戒する声もあり、党幹部は慎重に検討を進めている。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「「太陽の党」が、候補者届け出政党の要件をクリアできない可能性が高い」とさも調査して初めて判明したように書いてあるが、そんなことは先刻自明のことである。
 したがって10日のエントリーで、「「太陽の党」については当方は次期選挙までの仮住居と考えている」と書いたのは、来年か再来年の選挙では「両氏が友党関係にある次世代の党に入り、総選挙に挑む」だろうと考えてのことである。

 ただ9月25日に結党したばかりだから、さすがに今回の選挙ばかりはそんなみっともない真似はしないだろうと思って、「ただ田母神氏についてはさすがに話がこれだけ急だと、一昨日のエントリーで紹介した「参院選に田母神氏擁立、太陽の党 西村代表」という報道があったとおり可能性は低いと見なければならない。」と書いたのであるが、当方が考えるほど「田母神俊雄元航空幕僚長と西村真悟衆院議員」には結党に当たっての覚悟はなかったということである。

 さてそうなると我々維新政党・新風が衆院選に絡んでいくためには「次世代の党」の応援しかないことになる。
 理屈の上では「田母神俊雄元航空幕僚長と西村真悟衆院議員」個人の応援ということも考えられないではないが、我々も小なりとはいえ公党だから党対党の形しか取るべきではないだろう。

 その場合、「次世代の党」は前身のたちあがれ日本から結党4年半を経過して「太陽の党」に比べ政党基盤がそれなりにしっかりしているだろうから、残念ながら我々維新政党・新風の応援は積極的には必要としないだろう。

 個人的には安倍信者臭を払拭できない「田母神俊雄元航空幕僚長」個人の応援よりも気分的には楽であるが、残念ながら今回は傍観を決め込むしかなさそうである。
  1. 2014/11/15(土) 23:36:24|
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