金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"家族会の増元氏が出馬へ 宮城2区で次世代から" 家族会が本当に拉致問題を解決しようと思ったら自分達が望む政策を公約に掲げる政党を育てるしかない!!

 11月19日の産経新聞は,”【衆院選】家族会の増元氏が出馬へ 宮城2区で次世代から
 北朝鮮による拉致被害者家族会の事務局長を務める増元照明氏(59)が、次期衆院選の宮城2区から、次世代の党の公認候補として出馬することが19日、同党関係者への取材で分かった。近く正式表明する見通し。
 宮城2区は、自民党現職の秋葉賢也氏が立候補を予定。民主党と維新の党は選挙協力することで一致しており、維新現職の林宙紀氏(比例東北)が出馬の意向を表明、民主は2区での候補擁立を見送る方針だ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 これは素晴らしい行動である。「家族会」は十年一日のごとく無意味な官邸詣でを繰り返しているが、自民党議員のかなりの割合に在日南北朝鮮人の息がかかっている状況の中で、そんなことをいくらやっても拉致問題の解決には何のプラスにもならないだろう。
 「家族会」が本当に拉致問題を解決しようと思ったら、自分達が望む政策を明らかにし、そのような政策を公約に掲げる政党を育てるしかない。
 そしてその最も手っ取り早い方法は、「家族会」の誰かがその政党の議員になり、党内でその政策を強硬に訴えることである。
 しかし「次世代の党」の状況は次のとおりである。

 11月20日の産経新聞は,”【衆院選】自民25%、民主9%…比例投票先で大差 「与野党伯仲」期待は過半数 共同通信調査
 共同通信社が19、20両日、衆院選への有権者の関心度や政党支持の傾向を探るため実施した全国電話世論調査(第1回トレンド調査)によると、比例代表の投票先政党は自民党が25・3%で、民主党9・4%の2倍以上に達した。
 比例投票先は「まだ決めていない」との回答が44・4%あり、情勢が変化する可能性がある。自民、民主両党以外は、公明党4・6%、共産党4・2%、維新の党3・1%、社民党0・9%、生活の党0・3%、みんなの党0・2%、次世代の党0・1%の順。
”と報道した(リンクはこちら)。

 いくらミニ朝日と言われる「共同通信」の調査であっても「次世代の党0・1%」は余りにも低い数字である。

 当方が考えるには、一般的世論において「次世代の党」の支持が低迷する理由は2つある。
 第1は、安倍政権への批判が不足しているためインパクトに乏しいこと、
 第2は、経済政策に独自性がなく生活実感に乏しいこと、
である。
 一言で言えば、自民党の補完勢力の域を出ていないことであり、それなら自民党を支持すれば十分という結論になるのは当然である。

 このような報道が出ることによって「次世代の党」でもその原因分析をすると思うので、是非それに注目したい。
  1. 2014/11/21(金) 23:44:40|
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