金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"「国連安保理常任理事国が日本の慰安婦歪曲を防ぐべき」" 「ミンディ・カトラー」は在米の南朝鮮人あるいは支那人か?

 11月17日の南朝鮮・中央日報日本語版は,”「国連安保理常任理事国が日本の慰安婦歪曲を防ぐべき」
 国連安全保障理事会常任理事国が安倍政府による慰安婦歴史の歪曲を防がなければならない--このような内容を含んだ寄稿が15日(現地時間)、米ニューヨーク・タイムズに掲載された。米研究組織「アジア・ポリシー・ポイント(APP)」のミンディ・カトラー所長は、この寄稿を通じて「国連安保理常任理事国は人身売買と性奴隷に対する歴史的な記録を安倍政府が歪め否定していることに対して反対の意を明確にすべき」と明らかにした。
 カトラー所長は続いて、第2次大戦当時、日本軍によって強行された女性人権の蹂躪を提示し、安倍政府の慰安婦否定を強く批判した。カトラー所長は「日本軍人はフィリピン・バタン島で米国人看護師を性暴行し、オランダ女性は子供を食べさせるためにジャワの修道院に身体を投げ出さなければならず、スマトラで難にあった英国とオーストラリア女性たちは捕虜収容所で餓死したくなければ軍の売淫窟に行かなければならない両者択一を迫られた」とした。
 また「中曽根康弘前首相の回顧録には、彼が第2次大戦中に日本軍将校として慰安所を運営したという内容が出てくる」とし「しかし、こんにち日本軍の慰安所介入をめぐり(安倍政府からは)強い異議が提起されている」と批判した。カトラー所長は「戦時性暴行と女性の性的な動員を防ぎたいと願うとき、歴史を否定する安倍政府の試みは見過ごせない」と強調した。
 カトラー所長は2007年、米国下院における日本軍慰安婦決議案の通過を率いた民間要人の一人だ。
”と報道した(リンクはこちら)。

 何となく工作活動ぽい臭いのする記事である。
 ア.「15日(現地時間)、米ニューヨーク・タイムズに掲載された」とあるが、これは「The Comfort Women and Japan's War on Truth By MINDY KOTLER NOV.14,2014」(真実の慰安婦と日本の戦争 ミンディ・カトラー 2014年11月14日)だろう(リンクはこちら)。

 イ.「日本軍人はフィリピン・バタン島で米国人看護師を性暴行し」とあるが、当方は寡聞にしてこのような事例を知らない。
 またたとえこれが事実であるとしても、このような行動は戦争には付き物であり、南朝鮮が行ったライダイハンのように軍隊の組織的行動ではない限り、「日本軍によって強行された女性人権の蹂躪」にはならない。

 ウ.「オランダ女性は子供を食べさせるためにジャワの修道院に身体を投げ出さなければならず」とあるが、「修道院」とは何を言っているのだろうか。
 もしこれが「慰安所」の意味であるとしても、強制力をもってするものではない限り単なる言いがかりにしか過ぎない。

 エ.「スマトラで難にあった英国とオーストラリア女性たちは捕虜収容所で餓死したくなければ軍の売淫窟に行かなければならない両者択一を迫られた」とあるが、これも同じである。
 南朝鮮女性などはこの平時でさえ世界中で売春商売に勤しんでいるのだから、戦時では世界中であったろう。

 オ.「中曽根康弘前首相の回顧録には、彼が第2次大戦中に日本軍将校として慰安所を運営したという内容が出てくる」とあるが、戦時には「」が唯一の行政機関なのだから、「慰安所」に保健所的関与をするのは当然である。

 さてこの「米研究組織「アジア・ポリシー・ポイント(APP)」のミンディ・カトラー所長」であるが、「academia.edu」というサイトには個人ページがある(リンクはこちら)。
 これを見ると、「Japan」のオンパレードであるが、残念ながら写真がない。

 またフェイスブックをやっているが、こちらも写真がない(リンクはこちら)。

 これらから判断すると、「ミンディ・カトラー」は欧米的氏名を名乗っているが、その実態は在米の南朝鮮人あるいは支那人の気がする。考え過ぎか。
  1. 2014/11/24(月) 19:02:49|
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