金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

←応援クリックお願いします。

維新政党・新風の「衆議院選挙への対応方針」について

 鈴木信行代表のブログの本日の記事に維新政党・新風の「衆議院選挙への対応方針」が掲載され次のとおりある(リンクはこちら)。

第47回衆議院議員総選挙は公示日を平成26年12月2日(火)とし、選挙期日を同年12月14日(日)とする日程で行はれますが、維新政党・新風は候補者を擁立せず、比例代表を自主投票とし、選挙区を各地方本部の決定に委ねることと致します。

 「候補者を擁立せず」という部分だけであるが、内容的には今月8日の党大会ですでに決定されていたから、この時期まで発表しなかった理由は田母神氏の応援の件が未確定だったからだろう。
 この件について何も触れていないから、やはり当方が予測したように何も要請はなかったようである。
 ただ一昨日のエントリーで書いたように、当方としては自民党候補と激突しない選挙は意味がないと考えるので、むしろその方が納得できる。

 何はともあれ鈴木代表も書いているが、今回も不戦敗に終わったこの「政党人として忸怩たる思い」は、「来年の統一地方選挙、そして再来年の参議院選挙」に驀進することで借りを返したいと思う。
  1. 2014/11/30(日) 21:09:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"【経済インサイド】「住宅どころではない」売れぬ注文住宅、業界の“青色吐息”…給付金30万円見向きもしない消費者、失政の感強く" 「失政の感強く」と言う程の違いはないと言うべきではないか!! | ホーム | "【衆院選2014】次世代・石原慎太郎氏は比例名簿下位に 「後輩を1人でも多く」" 3議席を獲得した前回並みの1,298,310票まで行くことも決して不可能ではない?>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/2219-254b86fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)