金子吉晴(維新政党新風)    行動保守の選挙担当として維新政党・新風に籍を置き真の戦後レジームからの脱却に邁進しています。

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"中国離れくっきり 日米欧やASEANの対中投資が軒並み減少、韓国は微増" 朗報であるが我が国にとって問題なのは物の往来よりも人の往来!!

 1月16日の産経新聞は,”中国離れくっきり 日米欧やASEANの対中投資が軒並み減少、韓国は微増
 中国商務省は15日、2014年の日本から中国への直接投資実行額が前年比38・8%減の43億3千万ドル(約5050億円)だったと発表した。前年実績を下回るのは約4%減だった13年に続き2年連続。日中関係の悪化や、中国での人件費の高騰を背景に大きく落ち込んだ。
 日本だけでなく、米国からも20・6%、東南アジア諸国連合(ASEAN)も23・8%、欧州連合(EU)も5・3%、それぞれ減少した。一方、韓国などからは増え、世界全体からの直接投資実行額は1・7%増の1195億6千万ドルだった。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「2014年の日本から中国への直接投資実行額が前年比38・8%減の43億3千万ドル(約5050億円)」とあるのは朗報である。支那の領土侵略的姿勢の背後にあるのは経済発展に対する自信だから、敵国の経済発展に協力することほど馬鹿げたことはない。
 ちなみに他人事ながら、「一方、韓国などからは増え」とあるのは頑張ってくれとエールを送りたい。

 ただ問題は現実の輸出入である。これについては昨年9月2日のエントリーで紹介したとおり、「上半期の日中貿易は過去最大の貿易赤字に 123億ドル」だから、我が国とって決して好都合な状況ではない(リンクはこちら)。

 さらにもっと言えば、我が国にとって問題なのは、物の往来よりも人の往来である。これについては次のような状況である。

 1月8日の産経新聞は,”訪日ビザ発給数が過去最高、前年比2・4倍、日本の上海総領事館
 日本の上海総領事館は8日、昨年1年間に発給した訪日査証(ビザ)発給件数が87万4077件と、前年比で約2・4倍になったと発表した。約43万件と過去最高だった2012年の2倍の水準で、記録を更新した。中国人に対するビザ発給条件の緩和、円安進行による日本での買い物や観光の割安感などが背景。北京の日本大使館などを含む中国全体で発給された訪日ビザは昨年、200万件を超えたもよう。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「北京の日本大使館などを含む中国全体で発給された訪日ビザは昨年、200万件を超えたもよう。」とあるのは非常に危機感を感ずる数字である。
 背景にあるのは全体として次のような事情か。

 1月16日の産経新聞は,”「日本行きたい」トップ 中国人旅行者、2年連続
 旅行情報サイトを展開するトラベルズー・アジアパシフィック(香港)は、中国の旅行者が「ことし最も行きたい旅行先」として日本を2年連続でトップに選んだと明らかにした。
 日本を挙げた人は昨年比で11ポイント増、40%となり2位の米国31%を引き離した。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「中国の旅行者が「ことし最も行きたい旅行先」として日本を2年連続でトップに選んだ」とあるのはひたすらキモいと言わざるを得ない。支那人の南北朝鮮人化である。
  1. 2015/01/17(土) 02:52:05|
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